2008年09月30日

また会う日まで!



え~と、今日はお知らせがあります。約2年にわたり、書き続けてきたリアルラボのブログですが、ここで一旦終了することに相成りました。今まで沢山コメント頂いた皆様に毎日遊びに訪れて下さった皆様、本当にどうもありがとうございます~。

リアルラボを使い続けた2年間で、肌は5歳若返り(本人の感覚では、10歳☆)、良い化粧品で丁寧にお手入れすると、ちゃんと肌はこたえてくれる事を実感しました。アリガトウ、リアルラボさん!!

私は今現在、取材で東京にいますが、身はじきに関西へ戻り、そして10月には京都の平安神宮で挙式&披露宴を行なう予定です。和装姿をお見せするには間に合いませんでしたので、最新の写真を最後に初アップ!お祝いをしてくれた友人達に囲まれて、幸せ一杯の私デス。

外では間もなく木枯らし1号が吹き、やがて乾燥注意報も発令される事でしょう。これからも互いにお手入れを怠らず、自分を丁寧に扱って、よりよき肌を手に入れましょうね。ではでは、また会う日までどうぞ皆様お元気で!  

Posted by ミナ at 00:01Comments(17)TrackBack(0)RealLabo体験

2008年09月28日

図書館



東京での用事を済ませ、新居のリフォーム具合を確認しに行くと、私が「図書館」と呼んでいる部屋がほぼ出来上がっていました。

ここには、梯子が付いている作り付けの大きな本棚があって、沢山の本や雑誌、図鑑や辞書に絵本などを収納する予定。

「実家で持て余している百貨辞典や、保管してもらっている学生時代の蔵書も持ち込めるかも?」そう思うだけで、ワクワクと心が躍ります。

この部屋で本を読んだり、ものを書いたり、ネットをしたり、メールを書いて、いつか子供が持てたなら、その子と一緒に絵本を読んだりできるかな?そんな楽しい想像を膨らませながら、部屋が出来上がるのを心待ちにしています。  

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2008年09月27日

女性大臣



先日の組閣で、40代と30代の女性大臣が誕生しましたね。「あぁ、重責なんだろうなぁ。大変だなぁ」と、わが事のように思う私。

小渕優子さんとは、仕事でご一緒した小渕さんのお姉さま(=デザイナー)の結婚式に列席した関係上、少しだけお話させて頂いた事があります。はきはきした頭の良い話しぶりと、セクハラおやじの様ですが、とっても長い足に釘付けになりました。(笑)

また、直接お話した事はありませんが、野田聖子さんは、私が高校生の時にお世話になった、「財団法人YFU日本国際交流財団」という、留学プログラムの先輩。

...という薄い関係で、政党や政策には関係なく、純粋に「頑張って~」と、2人の美しい大臣にエールを送りたい気分満々です。  

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2008年09月26日

かもめ食堂



群ようこさん著の、『かもめ食堂』を読みました。(ちなみに、群さんの小説は、どれもこれも本当に笑えます...)

何年か前に映画が封切られた時はいち早く観に行き、会場中に集った人々が見事に女性ばかりだった事を、読みながら思い出しました。

フィンランドの森や、ヘルシンキの人々との交流が何とも言えない、のんびり感を与えてくれて、楽しい気持ちにさせてもらえたのが印象的です。

加えて。主人公サチエさんの、「いつでも平常心」へも憧れました。人は焦ったり怒ったりしている時、とんでもない事をしでかしたり、言ってしまったりします。ところが、平常心でいられると、冷静な判断は出来るし、見通しもたつしで、良い事づくし。あらためて、私も少しは「平常心女」を目指そうと、思いつつ、現実はなかなか...(涙)。

■かもめ食堂
http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/  

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2008年09月25日

リカちゃん展



『リカちゃん展』が、9月15日まで、神戸のそごうで開催されていたのをご存知ですか?大人に向けた、いつもと違うリカちゃんが見られたらしく、キラキラと本物のダイア入り衣装を纏ったセレブリカちゃんなど、沢山のリカちゃんが展示してあったのだそう。

「あぁ~、行きたかった...」と歯ぎしりをしていると、何と!この展示会、次は東京にある西武池袋本店イルムス館で29日まで開催されるのだとか。

やった~!実は私、取材の仕事もあって、明日から東京へ行くのでアリマス☆

子供の頃、飽きるほど遊んだリカちゃんが立派に成長した姿を、しかとこの目におさめて来ますねぇ。う~ん、楽しみ。

■リカちゃん展
http://www2.seibu.co.jp/common/licca/  

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2008年09月24日

若返りの、リアルラボ



「とにかく、保湿ですよ」

先日、エステシャンの方からそうアドバイスを受けました。

「そうよね、保湿よね」あらためて、保湿の大切さを実感した私は、夜な夜な、インテリア雑誌に目を通したり、ぼぅっとテレビを観ながら、リアルラボで、お手入れに勤しんでいます。

そのせいでしょうか?(笑) 昨日、打ち合わせをした結婚式の司会担当者から、「5歳は若く見えますよ」と言われたのでありま~~~す!5歳ですよ、ゴ、サ、イ。うふん。さらに若返るため、今晩もこれから保湿に励みま~す、アタシ。  

Posted by ミナ at 22:28Comments(4)TrackBack(0)RealLabo体験

2008年09月23日

女性は強い!?



派遣社員への待遇や扱いが色々と問題になっている今の日本ですが、私が以前勤めていた会社にも、沢山の女性派遣社員さんがいました。いつの頃からか、女性はグラフィックデザインが出来るとか、エンジニアであるとかではない場合、採用数がぐっと減り、社員が辞めても補充されるのは派遣さんばかり...という状態が続きました。

そんな派遣社員の女性達と、私は今でも付き合い続けているのですが、最近はまた新しい制度が導入されたとかで、彼女たちの不安は頂点に...。

「こういう人たちが真面目に働いてくれているお蔭で、会社も持っている訳で、その存在をないがしろにすると、バチが当たるわよ~」と思いつつ、でも会社は会社で慈善事業をやっている訳ではないので、それなりに厳しくなるのも致し方ない。

...という話を、そのうちの1人の女性の家で、串カツを囲みながら話をしたのですが...。いかんせん、串カツです。「えっ!それはヒロイ(ヒドイ)。あふっ(あつっ)」「ひょんとに(本当に)ひょうでひょ~(そうでしょ~)」などと、マトモな会話もマトモになりません。しかしながら、こういう姿勢が良いのかも?たぶん。悩みも心配事も笑い飛ばして底力をつける。すると、きっと道は開けるはずよ~と、言いながら私たちは別れたのでした。ウム。やっぱり、女性は強いかも?(笑)  

Posted by ミナ at 08:32Comments(0)TrackBack(0)日常

2008年09月22日

ゴミ分別



名古屋市は、1999年に「ごみ非常事態宣言」を出してから、ごみの減量や資源回収に積極的に取り組んでいるそう。

家庭ごみの分別も10種類以上にわたるのですが、すでにかなり浸透しているようで、私の目から見ると、街中もとても綺麗。ごみが殆ど落ちていない街を歩くのは、気持ち良いことこの上ありません。

スーパーでも、当然のようにエコバッグをぶら下げている人を多くみかけ、「私も、もっと大きなエコバックを買わなくちゃ」そう思っていたら。持つべきは、裁縫上手な友人?

先日、そんな私の心を知ってか知らずか、友が手作りエコバックをプレゼントしてくれたのでアリマス。く~っ。布使いがフランス風でとってもラブリー☆...という事で、このバッグを持って、ずかずかと名古屋スーパー巡りをする日が楽しみです。私も分別、ガンバロウ。  

Posted by ミナ at 10:21Comments(0)TrackBack(0)日常

2008年09月20日

赤毛のアン



今年は、『赤毛のアン』誕生100周年とかで、沢山の、アンシリーズが改訂版で発売されていますね。

私は日経新聞で知りましたが、この本を日本語に訳した村岡花子さんは、東洋英和女学院で英語を学び、大人になってからは、太平洋戦争が激しくなり英語規制がされる状勢の中、黙々と『赤毛のアン』翻訳をされていたそうです。

村岡さんのお孫さんにあたる村岡恵理さんが、そんなおばあ様の事を記した『アンのゆりかご』という本を今年出版されましたが、先日、友人がこれを入手したとの事なので、私の元に回って来るのを、現在待機中。

その前に私は、あの膨大な量の物語を書いた、モンゴメリさんの生涯をまとめた、『赤毛のアンの世界~作者モンゴメリの生きた日々~』を読んでみました。忙しすぎる毎日に音を上げそうになったり、妻と母、両方の仕事をしながら執筆しておられた事だとか、赤毛のアンとは違う、モンゴメリさんの世界が伝わってきました。そして、私は無性に、物語の舞台であり作者の出身地でもある、プリンスエドワード島へ行ってみたい心境に陥っています...。

■赤毛アン記念館・村岡花子文庫
http://club.pep.ne.jp/~r.miki/index_j.htm  

Posted by ミナ at 09:06Comments(0)TrackBack(0)旅行

2008年09月19日

ご飯を作りたい



新居はリフォーム中で、キッチンもリビングもビニールシートがかけられて、大変な事になっています。運び入れた荷物も、殆ど紐をといていません...。

荷物の谷間に座り、リフォーム会社の方と打ち合わせをしたり、買ってきたラーメンをすすったり。引越し作業を始めてからここ1ヶ月、実家以外ではまともな食事をしていないかも。名古屋ではまだ外食が続いています。

「あぁ、ご飯を作りたいなぁ」そう思って、庭を眺めると。

何と、そこには、友の家からもらって来た「わけぎ」が大きく育っているではないですか!大阪から持って来た時よりもずっと成長しています。「今すぐ、チョンチョンチョンと切って、お味噌汁に入れたいよう」。そうため息をつきながら、パサパサに乾いた菓子パンにかぶりついては、パンくずにむせる私なのでした。  

Posted by ミナ at 00:03Comments(4)TrackBack(0)料理

2008年09月18日

WILLIAMS-SONOMAの、計量スプーン



家族でアメリカに6年住んだ友から、WILLIAMS-SONOMAの、計量スプーンをもらいました。5つのスプーンがセットになっている、便利グッズです。

一番大きなものから、15ml、5ml、2.5ml、1.2ml、0.6mlという表示。小さじ一杯は、どうやら約3gだそうなので、「小さじ一杯の水を入れて」という場合は、2.5mlのものを使って、さらに少し足すか、5mlのものに少なめに入れるかですよね。

しかし、1g=1mlというのは、水には当てはまるけれど、砂糖などにも当てはめていいのかしらん?と、考えて...。

そう言えば、私の料理はいつもテキトーなので、そこまで厳密な計量をしなくてもいいのだと気付き、「ま、いっか」と、思ったのでした。

■WILLIAMS-SONOMA
http://www.williams-sonoma.com/  

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2008年09月17日

名古屋スウィーツ





名古屋奥様友の会からの情報で訪れた、名古屋市千種区(ちくさく)にある、『吉芋(きちいも)』。近くには、名古屋お嬢様学校御三家のひとつ、椙山(すぎやま)女学園があります。余談ですが、1936年開催のベルリンオリンピックで、水泳・平泳ぎの金メダルを獲得された、「前畑ガンバレ、前畑ガンバレ」で有名な、前畑秀子さんも、この学校出身らしい。

話は、芋話へ戻ります。2年ほど前の、『anan』でも、ここの「花火」という芋けんぴが紹介され、かの!ユーミンも、コンサートで名古屋を訪れた時、お買い求めになられたのだとか。

それは是非ともチャレンジしてみようという事で、買ってみた「花火」。他店よりも、ほそ~く細く散切りにしたさつま芋は、カリカリに揚げてあり、トロ~ンとしたタレとの相性は抜群。口の中に2,3本を一気に放り込んで口を動かすと、パリパリという音をたてて、タレと一緒にとろけていきました。

説明書きには、「名物 包丁切 生芋剣先 花火」とありますが、何ともシンプルかつ、大胆な説明に、脱帽!(笑) 名鉄百貨店、丸栄百貨店でも販売されていて、さらに地方発送も承りますとの事。肌にも、さつま芋はとても良さそうですよねぇ。

■吉芋
http://r.tabelog.com/aichi/rstdtl/23003953/  

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2008年09月16日

関西グルメ

一番好きな、ホロホロ鳥の何とか。

自称OL(実際は、サラリーマン)時代、同僚や後輩たちと、結構グルメ巡りをしました。その行き先は、京都、神戸、奈良、そしてやっぱり、大阪市内。

沢山色々食べた中、「私は、ここが好き」という場所が、何軒かあって、どうしても1店に絞らなければならないと脅迫されたのであれば...。(そんな脅迫、誰もしないけれど)

やはり、あそこを選ぶかな。バスク地方(フランスと、スペイン両国にまたがる地域)料理を食べさせてくれる、「ラ・トォルトゥーガ」。確か、スペインの領事館で料理を担当されていた方がオープンされた店だと教わりました。

ここへは、仕事仲間の日本人やらフランス人やら、何人か分からないような人々となど、様々な人と行きましたが、今年のお誕生日も、実はここで新郎にお祝いをしてもらいました。...という話を、友にすると、「あなたが行ったと思われる2~3日前、私も夫の誕生日をあそこで祝った」と言う。フム。みんなの記念日を受け入れてくれているこのお店、何だかやっぱり大したものですね。

■La Tortuga(ラ・トォルトゥーガ)
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27003337/  

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2008年09月15日

床屋で、顔剃り



「お顔剃り」というものを体験するため、床屋さんへ初めて足を踏み入れました。しかもそこは、父がもう40年以上お世話になっている場所。お店もすでに息子さんが後を引き受け、お客さんに応じて、店主がチョコチョコッと出てきたり、奥さんが出てきたり、後を継いだ息子さんが出てきたり。

私の顔剃りも、何と!その息子さんがやってくれたから、何だか変な感じ。

それにしても、最近の床屋さんは凄いのですねぇ。単なる顔剃りではありませんよ。顔をスチームであてて、蒸しタオルをあてて、ふわふわクリームを塗って、顔剃りをした後は、またスチームをあてて、クリームを塗って、さらにマッサージをしてまた蒸しタオル。その後30分はスチームをあててくれるという手の込んだ施しよう。

「これは殆どエステではないの?」そう思いながら店を後にしたのですが、時代と共に床屋も様変わり。確かにお客さんの半分はすでに女性でした。あなどるなかれ、床屋のパワーを!ですね。  

Posted by ミナ at 00:02Comments(4)TrackBack(0)美容

2008年09月14日

叔母もリアルラボ



先日、遠くに住む叔母が結婚祝いを抱えて、我が家にやってきました。母とは年の離れた叔母は、私にとっては姉のような存在。今でも「お姉ちゃん」と呼んでいて、叔母というよりは、やはり姉のような感覚です。

叔母が大学生の頃生まれた私を、ウサギのぬいぐるみを握り締めていた私を、お兄ちゃんが悪いことをしたと母に告げ口をする私を、もうこの家で見る事も殆どなくなるのかしら?と思うと、感慨深いと、後日メールをくれました。

そんな叔母が泊った晩、尽きぬ話の合間にも「あ、お化粧落しはリアルラボをどうぞ」と、浴室においたクレンジングと洗顔を勧めた私。その時点ですでに午前1時を回り、頭はぼんやりしていたのですが、何故かそこだけクリアな意識!(笑)

さぁて、私は今朝もリアルラボのお世話になり、一日を始めたいと思います!今日もガンバルゾ~。  

Posted by ミナ at 08:43Comments(0)TrackBack(0)RealLabo体験

2008年09月13日

リノベーションは、面白い!



私が初めて、「リノベーション」という言葉を知ったのは、たぶん2003年ごろ。「リノベーション」だけを辞書でひくと、「改善」や「修理」という言葉が出てくると思いますが、建築の世界では、「再生させて、物件価値を高める」という意味合いで使うそうですね。

地震のないパリやロンドンには築何百年という建物があり、中身だけをリフォームして、人々はどんどんお洒落なアパートメントとして、再生させていっているそうです。確か、先日観た『Sex And the City』の中でも、主人公のキャリーとその恋人ビッグは、ニューヨークの古い高級アパートを購入し、リフォームをしようとしていました。

まだ使えるものを壊してまで新しい建物を作るのではなく、今あるものを、再生させ再利用するのは、大賛成!ただし、地震の多い日本では、色々と問題があるようで、私が通った学校では、阪神淡路大震災の際、昭和に建てられた校舎は倒れたのに、そのもっと以前に完成した校舎はびくともしなかったそうです。昔の人は、ものを丁寧に作っていた証なのだと、先生が仰っていました。

...という事で、「使えるものは再利用」の精神に賛成な私は、新居となる中古物件をせっせと自分達好みに作り変えている訳ですが、同じ「白」でも、微妙に違いがある何通りもの白色サンプルからひとつを選び出すなんて芸当は、大変ながら、とても楽しい作業です。あ~、苦労する分、完成する日が待ち遠しい!

■Arts & Crafts (←ここは、日本では先駆者のリノベーション会社)
http://www.a-crafts.co.jp/  

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2008年09月12日

退職後に、ポンテベッキオ



学生時代の友人達8人で、有名イタリアンの、『ポンテベッキオ』で、楽しいランチタイムを過ごしました。

学校を卒業して以来、ずっとフルタイムで働き続けた私には、平日のお昼にレストランで時間をかけてご飯を食べる事に、会社員を辞めてからしばらくは、とても違和感がありました。最近はようやくそれにも慣れたかな?

「あぁ、昼休みはあと何分?」そう思い、時計を見かけて、「そうだそうだ、もうそんなのを気にしなくて良かったんだ」と、嬉しさと同時に若干の寂しさを覚えたり...。

きっと、定年退職をした後の人々は、多かれ少なかれこんな風に感じるのだろうなぁと思うにつけ、「退職後の生活に必要な心と体の調整は、いつでも相談に乗ります」と、周囲の人々に先輩きどりで言っているのですよ、最近の私は。

■PONTE VECCHIO(ポンテベッキオ)
http://www.ponte-vecchio.co.jp/  

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2008年09月11日

はなむけの言葉



昨日、18歳の頃から仲良くしている友から、「結婚祝いに」と、花ちゃん(=実家で飼う猫)をモデルにして彼女が自ら描いた絵をもらいました。あぁ、可愛い...。

「花ちゃん、花ちゃん!これ、花ちゃんやで~」と、眠っている花の鼻先に持っていっても、当然ながら彼女は、知らんぷり。

「上手やなぁ~。可愛いなぁ~」さらに目の前で絵をユラユラと動かすと、ムッとした顔をしたまま、あくびをしながら、プイっと何処かへ行ってしまいました。

振られても嫌がられても猫を追いかけてしまうこの心理は、「人生とは、思い通りにならない事の繰り返しである」と、花先生に教えられている様で、それが彼女からの、”はな”だけに?「はなむけ」の言葉だろうと、妙に納得してしまった私です。  

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2008年09月10日

洋服リフォーム



社会人になって数年が経った頃、「こんなに一生懸命働いているのだから、少しは贅沢をしよう」と、買ったバーバリーのコート。ひとつは、春秋用で、ひとつは真冬用です。

今となっては、少し肩が出っ張っているデザインが気になり、最近は箪笥の肥しと化していましたが、とても好きな色や生地を選んだため、着なくなるには勿体ないと、常々気になっていました。

すると知り合いから、とてもお洒落な「リフォーム店」を教えてもらったので、早速そこへこれらを持ち込み、少し肩をつめてもらって、そしてそれに伴う全体バランスを加減してもらおうと、思い立ちました。

フリマ好きな私ですが、本当に気に入っているものはしつこく持ち続ける習性もあるため、コート2着が蘇るのが、とても楽しみ!!デビューはきっと、名古屋になる事でしょう~。ワクワク。  

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2008年09月09日

forgiveness ~許し~



先日、このブログでも何度か触れた『SEX AND THE CITY』を観にいきました。しかも、17:00~の回は、会社員時代の友人と。同日20:20~のレイトショーは学生時代の友人と、という連チャンで、元から割れているお尻が、更に割れてしまいました☆ (14:20~は、キャメロンディアスさん主演の映画まで観てしまった事も、深く影響する)

感想として。まず、映画が始って、サラ・ジェシカパーカーさん演ずるキャリーの声が聞こえ、さらに懐かしい面々がスクリーンに登場する度、不覚にも私、涙を流してしまいました!それはまるで、久しぶりの旧友達に再会できたような気分に陥ったからです。

電車がすぐそばを通るようなマンションで独り暮らしをしていた5、6年前、今回一緒に映画を観にいった友と、『wowwow』から撮ったり、レンタルしたテレビ番組のビデオを借りては、何時間も観続けた事が、まるで昨日の出来事のよう...。

映画の中で、私が印象に残った言葉。それは「forgiveness」(許し)。映画を観終わった後、立ち飲みバーでビールをひっかけながら、「互いに、色々あったけれど、その度人を"許し"、"許され"、何とかここまで来れたよねぇ」と、更に涙を流した私と友は、傍から見ると、ただの酔っ払い?いやはや、でも女同士って、殿方たちが思うよりも、ずっとずっと深いところで互いに繋がっているものなのですよねぇ。世の男性陣の皆様、ご参考まで。  

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