2007年03月31日

布団干し



最近、天気の良い日を選んで、お客さん用の布団をせっせと干しています。わが家は、14、5年くらい前に、電機メーカーのSさんが、国内初で発売された洗濯機乾燥機一体型を使用し始めてから、メーカーは変われど、ずっと一体型を使い続けています。そのため、普段は洗濯物を外に干す機会が殆どありません。

ところで、この洗濯機乾燥機一体型の国内1号機は、私の記憶では確かにSさん。それまでヨーロッパのものを「欲しいな。」と思っても、目が飛び出るくらい高価だったので、手が出ず、Sさんが発売された時に飛びついたのです。

ところがある時、某雑誌を読んでいると「国内で初めて発売したのは、Mさんだ。」と書かれてあり、「あれ?」と、疑問に思いました。Sさんは確かOEMでの販売。OEMはカウントされないのかしら?いや、でも...と、首をひねった後、その雑誌を疑ってしまいました。そして、真相はナゾのまま。

今では色々なメーカーが、比較的安価で販売されているので、選択の幅が広がりました。メーカーに勤務の方は大変でしょうが、それでも1社独占よりは、競っていいものを作ってもらう方が、ユーザーとしては嬉しい限りです。あ、布団の方ですが、お日様のもとで干すものは、乾燥機の中で干すものに代えられないほど、気持ち良くは仕上がりますね、実際は。  

Posted by ミナ at 02:23Comments(2)TrackBack(0)日常

2007年03月30日

リアルラボさん、ごめんなさい。



え~。正直に告白いたします。

「昨夜、私は化粧を落とさずに、朝まで眠ってしまいましたっ!!」

 笑顔言い訳その1.20時まで図書館で調べごとをしました。集中して作業したので疲れました。

 笑顔言い訳その2.そこへ行くまでに、結構歩きました。

 笑顔言い訳その3.帰宅後に友人と、お花見の相談をしていたら、缶チューハイに手がのびました。

 笑顔言い訳その4.体がだるくなったので、「少しだけ」と、横になりました。


そして、今朝がた関西地方で鳴った、耳をつんざくような雷の音で、ようやく意識が戻りました。うーん。これから「リアルラボ」を持って、お風呂屋さ...いえいえ、おしゃれな表現で、スパにでも行きたい気分です。トホホ  

Posted by ミナ at 07:02Comments(5)TrackBack(0)RealLabo体験

2007年03月29日

マグノリアの花たち



何だかやる気の出ない日。仕事をしていても、本を読んでみても、気分がすぐれない。

サラリーマンの友にメールをする。グラフィックデザイナーをしている友にメールをする。歯医者さんをしている友の診療所を突然訪問する。(少しましになる。)みなさん、ゴメンネ、ご協力ありがとう。

本屋に立ち寄って、「今すぐ、あなたのヤル気を引き出してみせマス!」みたいな本をパラパラめくる。(余計に落ち込む。)ベストセラーの棚の前で、今売れている、「下流志向」という本をめくる。(フムフムと、引きずり込まれる。)スーパーで、豚まんを買う。(かなり元気がでる。)

最後に立ち寄った公園。ここで、満開の木蓮(マグノリア)を眺めていたら、ジュリア・ロバーツさんが主演した、『マグノリアの花たち』という映画を思い出した。すると、クヨクヨしている自分が、ばからしくなってきたので、日が落ちる瞬間の、春の丸い香りを嗅ぎながら、結局もと来た道を戻っていった。  

Posted by ミナ at 00:02Comments(8)TrackBack(0)お花

2007年03月28日

『肩をすくめるアトラス』



私は、本を読むのが好きなのですが、読書はどこか「登山」に似ていると常日頃思っています。楽々と読み進み、難なく読み終えるものも中にはありますが、どちらかと言うと、「ヨイショ、ヨイショ」と言いながら読む本の方が多いからです。

「あぁ、もう駄目だ。」「読めない。」そう思いつつ、時には放り出したくなる気持ちを抑えて忍耐で読み進み、そして最後の一行を読み終えると、あたかも山の頂上にたどり着いた時のような、達成感をおぼえます。

ロシア出身のアメリカ人小説家であり、思想家のアイン・ランドという女性が書いた『肩をすくめるアトラス』という本。2004年に出版されたこの本は、な、な、なんと、1,270ページもあり、これを読破した時は、しばらくは口を聞くことも出来ず、呆然としました。

この本を翻訳した脇坂あゆみさんという人は、実は私の友人。2年間(!)もかけて、黙々と翻訳を続けたという、その熱意と忍耐力は、ヒマラヤ登山にも匹敵するのではないかと、想像しました。コツコツと目の前の道を一歩一歩進んでいく力、心の底から見習いたいと思います。さぁ、私は私で明日もガンバルゾ!  

Posted by ミナ at 00:25Comments(4)TrackBack(0)日常

2007年03月27日

オーダージュエリー



箪笥の中に眠っている、指輪やネックレスやピアスって、きっと誰でもあると思います。「趣味がかわってしまった。」「可愛い過ぎて、もうつけれない。」など、理由は様々ですが、使われずに眠っているジュエリーたち。

使わないものを持つと、何だかその「もの」に悪いし、自分の贅肉が増えていくようで、気になるもの。だから、私はそういう破片を集めて売り、そこで得たお金をもとに、知り合いのジュエリーデザイナーに頼んで、オーダーメイドの指輪を作ってもらったことがあります。

ホワイトゴールドに、オニキスと白珊瑚、そしてダイヤモンドを埋め込んだ指輪が手元に届いてから、早2年。そして最近、その指輪とペアで使えるネックレスをオーダーすることにしました。形や大きさの要望を伝えて、デザイン画を起こしてもらい、次は型が出来るのを待って、微調整をしていきます。

今、金(GOLD)の値段は少し前の倍くらいに上がっています。こういうマーケット背景を利用して、「売るなら今!」とばかりに、箪笥の掃除をしてみる事を、オススメいたします。  

Posted by ミナ at 08:32Comments(2)TrackBack(0)日常

2007年03月26日

白菜漬け



そして、これは父が作った、白菜漬け。

3年ほど前に、実家の父は突然白菜漬けに凝り出し、車に乗って(時には高速を使って!)、白菜を仕入れては、家に帰ると黙々と漬けるのです。

そして、親戚が遊びに来ると、「美味しいから。」と言って、無理やり食べさせては、ひとりで悦に入っています。

白菜を漬けるために準備する、まな板や包丁や、そこらじゅうに散らばった白菜の破片を掃除するのは「私だ。」と、母はぼやいていますが、まぁこれも老夫婦のコミュニケーションだと思い、私は黙ってそんな白菜漬けをちゃっかりと頂いている次第です。(笑)  

Posted by ミナ at 00:01Comments(5)TrackBack(0)料理

2007年03月25日

ラッキョウ



久しぶりにカレーライスを作りました。じゃが芋、人参、玉ねぎの順で切っていき、牛肉を炒めて、先に切った野菜も加え、さらに炒める。その後水を入れて、丁寧にアクを取りながら煮込んでいく。

先日テレビでやっていましたが、固形ルーを使う場合は、必ず火を一旦止めてから、それらのルーを入れるんですってね。温度差でルーが上手く溶けないのを防ぐそうで、箱に記載された作り方を見ると、確かに「一旦火を止めて」と書かれてあります。

炊きたてのご飯にたっぷりと、出来たばかりのカレーをかけて、つけ合わせは実家の母が漬けた、ラッキョウ。昨年の初夏に漬けたという、これらのラッキョウ、黒砂糖を使ったそうで、少し黒ずんでいます。

今年も6月が来たら、また漬けるそうで、「今年はやっぱり白砂糖にする。」と言う母。「私の分も漬けてね。」、と言ったの、と友に言うと、「私の分も。」との事なので、今年母は、3家庭分を漬ける羽目に。ゴメンネ、そしてアリガトウ、母上サマ。  

Posted by ミナ at 00:07Comments(4)TrackBack(0)料理

2007年03月24日



海外旅行をしてきた友人から、先日もらったマニキュア。私の好みの色を知っている友人ならではの選択に、心が躍りました。

ところで、この色。色とは、色相、明度、彩度で決まっていきますが、これを色の三属性と言います。自分に似合うかどうかは、以前このブログで書いたようなポイントもありますが、好きかどうかはまた別の話。少なくとも、私は「明度が高く、彩度の低い色」が好き。

明度で一番低いのは黒、高いのは白。つまり私が好きなのは、口紅をよく選ばれる方ならおかわりでしょうが、マット色と言われるもので、パールなどが入ったピカピカとはしていない、かつ、明るめの色です。

仕事で必要なので、学校でそういうものを勉強していた時期があり、マンセルの色立体であるとか、オストワルトの色立体などを眺めては、「ウーン。」と唸っていました。未だに、何かを決める時はウーンと唸りますが、個人的なものを選ぶ時は、とにかく最後は直感。これしかないデスネ。  

Posted by ミナ at 00:00Comments(4)TrackBack(0)日常

2007年03月23日

動物と暮らす幸せ



生活のどこかの空間で、動物と共に暮らすことは、動物好きにはたまらなく、そして幸せです。

実家には、猫が1匹、文鳥が2羽、セキセイインコが2羽、メダカが10匹くらいいますが、それ以外にも庭には、ホトトギスやメジロ、雀にカラス、ヤモリにトカゲ、そして近所のドラ猫たちまでもが代わる代わるやって来て、私の耳と目を楽しませてくれます。

そして、写真にうつるこのカワイコちゃんは、友人宅にお住まいの、お嬢さま。

ヨークシャテリアの小型版のこのコ、成犬なのに何と体重が1.5kgというから驚きです。私の実家で君臨する、女王陛下猫よりも小さなワンコロちゃんに指を舐められて、メロメロになっている私。いや~、動物がそばにいるって、やっぱりいいですね。  

Posted by ミナ at 00:01Comments(4)TrackBack(0)日常

2007年03月22日

ホワイトナノブライトニング・マスク



先日、韓国を旅した友から、美容液をたくさん浸してある、顔の形をしたマスクをお土産にもらいました。5分くらいこれを顔に貼って、はがすと、ぷるぷるの肌になっているというのが売りです。

でも、これって自分でも作れるんじゃないかな?ふと、そう思った私。

それならば、「思い立ったが吉日」とばかりに、早速実験。

カット綿に「ホワイトナノブライトニングローション」をヒタヒタと浸して、顔に貼ること5分。うーん、やっぱりいい感じ。今度は、顔の大きさほどの綿を入手して、さらに実験をしてみようかしらん。  

Posted by ミナ at 08:51Comments(4)TrackBack(0)RealLabo体験

2007年03月20日

乾燥注意報



3、4日前に、突然左目の瞼にカサカサができました。前の晩、「何だか痛いな。」そう思いながら眠って、翌朝起きたら、ちょっとしたお岩さんに様変わり。

これは、春が訪れる少し前に何故か時々私に起こる現象なのです。

良くない。そう思っても、気になるので抗生物質を塗って様子を見ると、翌々日にはひいていました。ここまで即効性があるのは、本当はどうなのだろう?そう思いながらも、この時期には手放せない薬です。

それでも不思議なことに、本当に1、2回そうなれば、あとは翌年までは何もない。これって、私にとっては、春を告げる風物詩となっているのですが、原因はいまだに謎です。  

Posted by ミナ at 00:01Comments(2)TrackBack(0)美容

2007年03月19日

美肌パジャマ?



最近、人から頂いたパジャマ。自分ではなかなか買わない高級品なので、ちょっとうれしい。

ところで、美肌効果の高いパジャマって、あるのでしょうか。

ネットで検索すると、「パジャマはやっぱり、シルクがいい」等と、色々でますが、真相はいかに??

まぁ、ちゃんと洗濯をした、洗いたてのもので、自分が心地良く感じるものなら、きっとそれが一番いいのでしょうね。  

Posted by ミナ at 10:55Comments(7)TrackBack(0)美容

2007年03月17日

友達の友達はみな友達?



学生時代の友人2人と会った。そのうちのひとり、友人Aは、昨年、6年過ごした海外から日本へ戻ったばかり。その友人Aが、友人Bへ、自作の絵をプレゼントした。

友人Bが、「どこかで装丁してもらいたいな。」と言った。「それなら、いい人がいるよ。」と、私。

そして、友人Bへ、友人Cを紹介した。友人Cは社会人になってから知り合った友で、フランス額装にカリグラフィーなど、その技はすばらしく、自分のクラスを持ち、個展も開催したことがある程の腕の持ち主。

こうして、友人Bと友人Cを近々引き合わせることになり、そこには友人Aも参加予定。こうして、友達の友達はみんな友達になっていく。あぁ楽しい、な。  

Posted by ミナ at 22:01Comments(2)TrackBack(0)日常

2007年03月16日

姫こぶし便り



昼過ぎのコーヒーショップ。右隣の女性ふたりは、互いに恋の相談をしている。左隣では、初対面の男女が名刺を交換しあった後、仕事の打ち合わせを始めた。

しばらくして右隣の女性達が去った後、そこに老夫婦が座った。体の調子は大丈夫かと、奥さんを気遣う旦那さん。

そして私の携帯電話には、先日私が友に届けた姫こぶしの花が咲いたと、画像つきメールが届く。

小さなコーヒーショップの中では、それぞれの人生模様がゆっくりと流れていた。  

Posted by ミナ at 00:25Comments(6)TrackBack(0)お花

2007年03月15日

NEBULA(ネビュラ)で日本縦断?



今、団塊の世代に向けた製品が続々と発売されていますよね。キャンピングカーもそんなひとつだと、先日何かで目にしました。

ところで、私の夢のひとつ。それは、いつかニューヨークからカリフォルニアまでのアメリカ横断を、車ですること。これには、賛同者が一応いるので、「いつか、しようね。」と、夢リストへアップをしてあります。

アメリカに住んでいた1987年に、オレゴン州からカリフォルニア州までを同級生達とバスで移動し、ディズニーランドへ行く修学旅行のような行事を経験しました。アメリカ大陸は流石に広く、走るうちに、どんどん風景が変わります。森林の中を走っているかと思えば、雪山が見えるような場所、ごつごつした大きな岩の中、そしてカリフォルニアが近づくに連れて、砂漠のような風景に変わりました。また、あんな旅がしたいと、心のどこかでずっと温め続けているのです。

そんな中、老舗キャンピングメーカーが開発したという「NEBURA(ネビュラ)」と名づけられた車を知りました。インテリアデザインが施された内装がとてもオシャレな、キャンピングカーとは思えないキャンピングカーです。うーん、これを買って、日本中を周るなんてのもいいなぁ。なぬ?販売価格は564万円から?...。失礼しました~。  

Posted by ミナ at 00:05Comments(4)TrackBack(0)旅行

2007年03月14日

天璋院篤姫さまのパワー



自宅へ戻ると、郵便局から「不在者通知」が入っていた。送り主を見ると、以前一緒の職場にいた、年上女性の方の名が。

「はて、何だろう。」

そう思って、郵便局へ電話をして届けてもらった包み。その中には、宮尾登美子さん著の『天璋院篤姫』が入っていた。メッセージには、「へこんだとき、きっと篤姫さんがパワーをくれますよ!」と、書かれてある。

確定申告やら、色々な用事で少々ダウンしていた心が、ぱぁっと明るくなった。こんなサプライズプレゼントって、本当に嬉しいものですね。Kさん、有難うございました。  

Posted by ミナ at 12:32Comments(3)TrackBack(0)日常

2007年03月13日

ジューンブライド



6月に結婚する知り合いから、式の詳細連絡が届きました。いわゆる、ジューンブライドですね。きっと、このブログを読んでくれているIさん、おめでとう!挙式までに、さらに輝く肌にするためにも、リアルラボを使うのは如何ですか?サンプルはコチラからです。(笑)

ところで、ウェディングの定番花といえば、カラー。これは、アフリカが原産地で、日本へはオランダからもたらされた、サトイモ科の一種なのだそうです。手前が「ウェディングマーチ」という名前で、奥のものが、「ロイヤルグリーン」。

オランダねぇ、と思って調べると、どうやら球根の花なので、「オランダといえば、チューリップ」のあのチューリップと同じ形態なのですね。そうか、オランダは運河の国で、湿地帯が多いからこういう花がよく咲くのかな。

そういえば、実家の庭にも、このカラーが咲いていたのを思い出しました。しかも、塀のそばの、あまり陽が当たらない場所だったような記憶が...。花の栽培方法も千差万別。よほど勉強しないと、私はあっという間に枯らしてしまいそうです。(涙)  

Posted by ミナ at 00:05Comments(4)TrackBack(0)お花

2007年03月12日

友人宅へ



学生時代の友人宅へ、ちょっとした相談事をしに行くことになった。その前に、ついでに実家へ寄る。「お土産は何を持っていこうかな。」そう思って、近所のケーキ屋さんや和菓子屋さんの商品を思い浮かべながら、思いついた。

「そうだ、庭に咲いている花も少し持参しよう。」

出かける1時間ほど前に剪定ばさみを持って、つっかけをひっかけ、庭に出る私。日差しは明るいのに、結構寒い。チョンチョンチョンと、はさみを動かし枝を切る。

一番左の白い花が沈丁花、中央のピンクのものが桃、そして右端にちょこんと覗く小さなつぼみは、姫こぶし。ついでに写真撮影をしていると、喜ぶ友の顔が目の前に浮かんだ。  

Posted by ミナ at 00:32Comments(4)TrackBack(0)お花

2007年03月11日

人形浄瑠璃を観る旅



高校2年生の時、社会科見学で「人形浄瑠璃」へ連れて行ってもらいました。伝統があるすばらしいものだとはわかっている。でも、まぶたが...と、察するに殆どの生徒が眠っていたのではないかと思うと、太夫さんに悪かったなぁと、今でも思い続けています。

それから時がたつこと10年以上。ある日、本を読んで知りました。人形浄瑠璃作家として名高い、近松門左衛門と井原西鶴。近松さんの作品は、曽根崎心中など、どうも「よ、よ、よ~」と、涙なしでは見られない結末が多い一方、井原さんのものは、明るいあっけらかんとした内容が多い。例えば、人の道に外れた恋愛の描き方ひとつとっても、違いがある。

同時代の人なのに、これは何故かと言えば、その本いわく「近松は武士出身で、井原は商人の出。だから、『かくあるべし』みたいな、ものごとの捉え方に、相違があるのではないか。」そんな解釈でした。なるほどね、なるほどね、と、納得した私は、いつかまたあの日のリベンジとして、浄瑠璃へ行こうと思いつつ時が流れ...。

そして、昨日発売を開始した、国立文楽劇場での四月公演を、無事予約しました。演目は、「玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと)」と、「心中宵庚申(しんじゅうよいこうしん)」。どちらも予習が必要ですが、後者は近松さんの作品なので、きっとハンカチがいるのでしょうねぇ。...眠っていなければ。

国立文楽劇場
├大阪市中央区日本橋1-12-10
└TEL:06-6212-2531  

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2007年03月10日

シワに効くというのが、効く



先日、50代とおぼしき女性と話をする機会があった。話が化粧品に及んだので、「小林製薬さんが、かくかくしかじかの製品を出されていますよ。」そう言うと、その女性がヒソヒソ声で尋ねた。「それって、シワに効きますか?」

その問いに、私なりに答えながら考える。私と同年代での悩みは、シミがダントツ一番。ところが、年齢がいくにつれ、多少のシミくらいは誤差のうちとなり、それよりも新たな悩みが出てくるのだろう。

そういえば、かつての私の関心事は、「いかにニキビを減らすか」だったのに、いつの間にかニキビ(今は吹き出物と呼ぶ)などには目もくれず、シミやシミ予備軍を見つけては恐れおののいている。

なるほどな。年代によって、心を射止めるキーワードが違うのよね。私はその女性と別れた後、心の中でそう思った。  

Posted by ミナ at 11:18Comments(2)TrackBack(0)RealLabo体験