2007年05月31日
to do 症候群?

やらなければならない用事や、買うべきもの、仕事で忘れられない案件など、スケジュール帳や紙に書き出して、用事が済めば上から線を引いていく。
線がたくさん引ければ、スカッとするのに、用事だけがどんどんたまって、ちっとも線が引けない状態になると、気持ちが悪くなる。
私の周りにはそういう人々が結構いて、この傾向を私は、「to do 症候群」と呼んでいます。「to do」とは、「things to do」(やるべき事)の略だと思われるので、その様に名づけた次第ですが、私にもおおいにその要素があり、時に持て余します。
冷蔵庫に貼った、私の「to do 」リスト。来月出席する結婚式に持っていく、ご祝儀封筒を買おう買おうと思っているのに、いまだ買えず、HISへ出向いて、飛行機チケット購入の相談をしようしようと思っているのに、いまだ行けず。明日あたりから、そろそろ気持ち悪くなるのだろうな~、私。
2007年05月30日
同窓会

この時期、私にとっての「季節の風物詩」となるもの。それは、卒業した学校からの「寄付のお願い」。
学校全体の同窓会組織からひとつ、私が住んでいる地区で組織されてある、同窓会支部からのものがひとつ。そして、入っていたクラブのOG会からのものがひとつ。
学校全体は意識していなかったけれど、クラブのOG会から提供される現金は、お金のない学生時代、私たちがどれほど有難く感じたことでしょう。試合のエントリー代や、合宿費として使わせてもらった恩義を忘れず、今度は逆に、社会人となった私たちOGがせっせと寄付をしているという次第です。
そんな中私は、先月幼なじみたちと開催したプチ同窓会の時に収集した、皆の住所を入力したエクセル表をプリントアウトし、送付手配中。女性は家庭に入ると、PCを殆ど使わない人もいるので、そのような人々のために古典的手法の、「郵送」が必要となります。うーん。いずこの同窓会も、この事務作業が結構大変ですよね~。
2007年05月29日
カンヌ国際映画祭

第60回のカンヌ国際映画祭で、河瀬直美監督の『殯(もがり)の森』が、グランプリを受賞しましたね。
私の手元にある資料によると、第7回(1954年)に、衣笠貞之助監督の『地獄門』が、第33回(1980年)には、黒澤明監督の『影武者』が、そして第36回(1983年)と第50回(1997年)には今村昌平監督の『楢山節考』と『うなぎ』がグランプリを受賞しています。
言葉のハンディがあっても、これだけ世界で評価されているのかぁ...と思うと、同じ日本人として誇りがわいて、そして勇気づけられました。
『殯(もがり)の森』の上映は、来月から順次始まる模様。またまた見逃せない映画リストが増えて、時間のやりくりが大変そうデス!
2007年05月27日
帰る場所

税金のことで、ちょっとした用事があり、実家から呼び出しがありました。
色々と考えることや、疲れを感じることがあったので、ついでに戻ると、美味しいご飯が用意されてあり、喜び勇んで口にする私。それらは、アナゴ、山ぶき、ワラビ、エンドウ豆を煮込んで、酢飯に混ぜたもの。
「美味しいよ~」と、パクパク食べて、お風呂に入って、12時間も眠ったら、すっかり元気を取り戻しました。
帰る場所があるって、素晴らしい。心の底からそう感じた、週末でした。
2007年05月25日
保冷剤

感動する映画を観たり、小説を読んでいると、涙がスルスルと出始めて、いったん涙が出ると、それに誘われて関係のないことまでたくさん思い出して、最後には滝のように涙が流れてしまう。
そんなことってありますよね。
昨夜の私がそうで、「あぁ、明日外出できなくなる。」と思うほど、どんどん涙が出始めて、そしてそのうち頭がガンガンと痛くなりました。
こういう時に役立つのが、保冷剤。普段は使われることなく冷凍庫で眠っているこの塊を目にあて、額にあて。うーん、それでもまだ腫れている目のまま、今日は人に会う。「今頃花粉症で。」とかなんとか言おうかな?(笑)
2007年05月24日
丑三つ時の、リアルラボ

深夜に聞こえる「ヒタヒタ」音。きゃ~こわい~!これが化け猫伝説なの?
いいえ、奥さん違います。それは、私がリアルラボの、「ホワイトナノブライトニングローション」を顔にヒタヒタと塗る音です。
私は基本的に朝型タイプで、朝5時くらいから起き出し、カタカタとパソコンに向って仕事をしていたりするのですが、時にそのバランスが崩れ、深夜にもつれ込むこともあります。そして、今日はそんな日。
「深夜の方が、はかどる」と、夜12時を過ぎてから仕事をして、朝方眠り、そしてお昼頃起きて、その日初めての食事は夕方とるという、知り合いのデザイナーがいます。でも、私にそれはできません。あぁ、今日は一体何時に眠れるのでしょう...。
2007年05月23日
引越し

私、もうすぐ引越しをする予定です。
その前段階として、先日は整理した後、「不要だ」と感じた荷物を部屋に並べて、プライベートガレージセールを実施しました。
招待した人は、女性ふたり。私には不要でも、ふたりには必要なものがあり、MDプレーヤー、ペンセット、スカート、ストール2枚、そしてタートルネックを引き取ってもらいました。
本当はまだ不要品があって、「あぁ、ネット上でガレージセールができたらなぁ。」って思うのですが、それはなかなか難しい相談ですよねぇ。
2007年05月22日
多忙人のリズム

学生時代からの友人に、すごい人がいる。当時は、アルバイトをいくつもかけもちし、合間に遊んで、しかも試験勉強は電車の中でして、それで結構いい点をとっていた彼女。
今は、子ども2人の世話をしながら、最近、犬(しかも大型犬)を飼い始め、朝晩あわせて2.5時間の散歩へ行くと言う。さらに、3月からは留学生のホームステイ受け入れまで始めたらしい。しかも1年間。
まだあります。それに加えて、「幼児向け英会話スクールで先生をすることになった。」とまで言う。聞いているだけで、目がまわりそうだ。一体、いつ眠って、いつ家事をして、いつ犬の散歩をして、そしていつ英会話を教えに行くのだろう。
そんな彼女はこう言う。「忙しい方が、リズムがつかめて、暮らしやすい。」ふむ。こうしちゃいられないと、私も感化され動き回ったら、1kg痩せてしまいましたよ。これはラッキーな事なのか、はたまたアンラッキーな事なのか??
2007年05月21日
ケータリングカット:ご報告

先日、トライすると書いていた、ケータリングカット。とうとうその日を迎え、そして終了しました。写真は、ヘアアレンジをしてもらっている最中の、私です。
結果として、「これは、かなりいいサービスだ!」と、声を大にして言いたい。
まず、自分の家もしくは知人の家(私の場合は、知人の仕事場)で、カットやセットをしてもらえるため、自分自身がとてもリラックスできます。好きな曲をバックに流すことも出来るし、美容院へ行くより待ち時間がなく、その後の時間を有効に使える。
もちろん美容院へ行くのとは違う不便もあるけれど、別物だと思えば気にならない。と、いう話を知人にしたら、「私も、私も!」ということなので、次回は別のメンバーでお願いする予定です。こうして、良質なサービスは、口コミで広がるのでしょうね~。
2007年05月20日
アテンションプリーズ

友人たちがわが家に遊びに来ることになったので、花屋へ行き、花を1本買った。初めて聞くその花の名前をつぶやきながら自宅へ戻ったのに、もうその名前が出てこない。
彼ら彼女らは夜の8時ごろから集まりだして、そして久しぶりの会話を楽しむ。
「宇宙の果てはどうなっているのだろう?」「壁があるのかも。」「無限に続くのかな?」「どこにも終わりがないってこと、あるだろうか。」答えの出ない問を、笑いながら延々と話し続けて、夜が更けていく。
気づくと外は白みかけていて、時計をみると朝の4時半だった。お化粧も落とさずにぼーっとした頭でコーヒーを飲みながら迎える朝は、どこかで体験したことがある気がした。そうだ!それはまるで、国際線の飛行機で海外へ向かい、途中で無理やり朝ごはんを食べさせられる時の感覚に似ていた。
2007年05月18日
スペインにて...

私、今スペインに来ています~。バールでたくさんタパスを頂いて、ミロの絵やオブジェをたくさん見て、そしてガウディの建物を観ながらお茶してま~す。
...
「こんなブログ、見たくもないや。」って、パソコン画面の右上のバッテンをクリックしそうになった、皆様。私もそう思います。
目下、私はこのような妄想をしながら、机の前で黙々と仕事中。現実逃避というか、夢遊病?にかかっている私を、どうぞお許しください(涙)。今日は金曜日。あと半日で、楽しい週末がやってきますね。もうひとふんばり、ガンバリマショウ!
2007年05月17日
TSUTAYAさん、有難う

とある文章を書くために、映画を観る必要に迫られました。しかも渋い監督ものばかり。
スティーヴン・スピルバーグ監督に、黒澤明監督。山田洋次監督に北野武監督。それから宮崎駿監督と、三谷幸喜監督たちの作品、合計9本をレンタル。
「これは、結構値段がいくなぁ。」そう思いながら近所のTSUTAYAへ行くと、なんと5月11日から18日までは、半額キャンペーンをしているではありませんか!
あぁ、何てラッキーなの。本当は3,780円のところ、1,890円で済んでしまったなんて、幸せ過ぎて怖い...。さぁ、あとは気合を入れてこれらのDVD全てを、目を皿のようにして観て、それからそれから。最後は文章を書かねばなりません。観るだけなら楽なのになぁ~と思いつつ、人生はそんなに甘くありませんね。(涙)
2007年05月16日
ケータリングカット

もうすぐ、友人たちと初の試みをしてみます。
それは、自宅へ美容師さんを呼んで、カットしてもらうというもの。そういうサービスが巷にはあると聞いていましたが、トライするのは初めて。
友人①(女性)はカットとカラー。友人②(男性)はカット。そして私はその日、ちょっとしたパーティへ出席するため、メイクとヘアーアレンジをお願いすることに。
どうなるか、少し不安もありますが、「楽しみ」という気持ちの方が勝っています。あ~、早く来ないかな、ケータリングカットの日。
2007年05月15日
ウルトラモイスチャライジングクリームは生きている?

旅行ではないのですが、ちょっとした用事で、1泊2日で山口県~広島県へ行ってきました。
こういう短く家をあける時に迷うのが、化粧品の持って行き方。瓶をそのまま持ち歩くのは重いし、コンビニなどで売っている携帯用化粧品など使い慣れないものに手を出す気にはなれないし...。
そこで脚光を浴びる、小分けできる小さな容器に化粧水やクリームを移し変える作業。この移し変える手間さえ我慢できれば、身軽で歩き回れるので、とても重宝します。
今回、ウルトラモイスチャライジングクリームを移し変えてみて、気づいたこと。それは、開けたての瓶からスプーンですくい出すクリームは、まるで生きているかのように、ぷるんぷるんで、感動的でさえあったことです~。
2007年05月14日
ひこにゃんに対抗、ラボにゃん?

今、ひこにゃんというキャラクターが売れているそうです。これは滋賀県彦根市が、国宝の彦根城築城400年祭にむけてプロモーションするために生み出したもので、予想以上の人気で、グッズも飛ぶように出て行っているらしい。
「ひこにゃんねぇ」と、その由来を調べると、彦根藩二代藩主の井伊直孝公が悪天候の時、手招きされた猫に従っていくと、その身が救われたというエピソードを元に、猫をモチーフにしたそうです。
「そんな話、どこかでも聞いたな?」と考えていると、東京都世田谷区にある、豪徳寺、別名・招き猫神社なるものを思い出しました。このブログにも、昨年の秋にこのことを書きました。
リアルラボも、対抗して、「リアにゃん」あるいは「ラボにゃん」などのキャラクター開発はいかがでしょうか。でも、「ナントカにゃん」はリアルラボのイメージと違いますね~。「リアルキャット」?うーん。これも違うな。「リアルゴロゴロ」...。ますます違う。
2007年05月11日
DEAN & DELUCA

しつこいようですが、私の好きな映画は「ユーガットメール」。そしてこの映画に登場する、ニューヨークにある高級食材スーパーの、「DEAN & DELUCA」。
何年か前に東京へ初上陸し、渋谷、六本木、品川などあっという間に店舗が広がり、スターバックスが初めて東京の銀座へ上陸した時のように、、「東京にしかない」というスーパーでした。
ところが。先日、名古屋の「ミッドランドスクウェア」内で発見してしまったのですよね~、この店舗。つまり、今では「東京と名古屋にしかない」ということです。スターバックスの時は、東京もしくは首都圏以外の県に初めて店舗が進出したのは、私の記憶では大阪。「HEP FIVE」というビルの中にあるのが、大阪初店舗のはずです。
これを知って、またショックを受ける大阪人。ショック療法で、若い関西人が、先人たちが築いた宝の上にあぐらをかいていたら駄目だと自らを奮起させ、頑張るしかないですね(涙)。ちなみに、写真に写る「プルミエ キャビア ショコラ」というこの製品、その「DEAN & DELUCA」で買った友からの頂き物ですが、チョコレート自体は、名古屋の会社のものでした~。ウーム。食材から知る日本経済の動向?なんちゃって。
■DEAN & DELUCA
└http://www.deandeluca.co.jp/jp/
2007年05月10日
誕生日

私、もうすぐ年に一度の誕生日です。この時期になると、律儀な友たちが「ハイ」って、何かを贈ってくれたり、食事を奢ってくれたりして、幸せなひと時をすごすのですが、最近ちょっと気づいたことがあります。
20代のピチピチギャルの若かりし頃、私たちは互いの誕生日に「ぬいぐるみ」に「絵本」、「ちっちゃなピアス」に「素敵な置物」など、何だかフワフワとした、メルヘンな世界を彷彿とさせるものを贈りあっていました。
と、と、ところが。現在私のところに集まったもの。それは、「目指せ、デトックス美人!生姜のシロップで代謝をあげよう。」に、「無農薬で栽培された、良質なハーブティー。飲むだけであらビックリ、お肌ツルツル」や、「砂糖くん、バイバイ。あなたのことは忘れない。バニラビーンズの入った、アカシアのはちみつ。」など、どう考えてもピチピチな人々には必要のなさそうなものばかり...。
今後歳を追うごとに、私たちは一体どんなものを贈りあうのでしょう。「やっぱり必要!おなかを労わる魔法の磁石」や、「つら~い腰痛が5秒で解消!『ヨウツウシラズ』で10歳若返り」なんて商品ばかりになるのかもしれません。シクシク。
2007年05月09日
the magic wand

このブログ、実はアメリカ人の友人たちが見てくれています。しかも、ワシントン州のバンクーバーからと、オレゴン州のポートランドからと、ネバダ州のラスベガスから...。
もちろん文字は読めないので、写真や時々登場する英語で、色々想像しては、「くくく」と、笑っている模様。
と、いうことで、リアルラボ説明文の「英語版」などがあれば、とても嬉しいのですが、そのご予定はあるのかしらん?翻訳を仕事にしている友人もいますので、その節はご用命を...。(笑)
アメリカは場所にもよるのでしょうが、同年代の女性たちの悩みは断然シミとシワの原因となる、「乾燥」。彼女達に会う機会があれば、" this is the magic wand for your skin ! "(これは、肌をよみがえらせる魔法の杖ですぞ!)などと、宣伝してみますね~。
2007年05月08日
オーガニックタルト

実家の父が少し具合が悪いのだと、母が私へ言いました。「だからね、あの甘いものをとる生活を、少し控えて欲しいって言ってるのに...」と、多少きつい口調で、娘の私は母へ伝えます。きつい言葉とは裏腹に、心配で心配でたまりません。
私の父は大の甘党で、おはぎにアンパン、ケーキにアイスクリームといった、女子高生が好むようなお菓子に目がない。砂糖も油もとりすぎはよくないはず。
そんなに甘いものが手放せないのであれば、何か代わりのものを...と、自然食品の店に立ち寄ってみました。すると、イタリア産オーガニックタルトとやらを発見。砂糖の代わりに米飴が使われていて、小麦粉は全粒粉を使っている。味見をしてみましたが、充分甘くてこれなら大丈夫そう。
これをいくつか買って郵送しておこう。ちっとは母や娘の言葉を聞き、素直に従ってくれるといいのですがね~。父親とは頑固な生き物ですからね~。世間はもうすぐ父の日です。世間にはびこる、全ての頑固なお父さんたち!いつまでも元気でいる為に、時には家族の忠告に耳を傾けて下さい、ね。
■Germinal Italia srl(英語版サイト)
├Via Guido Rossa, 51, 25060 Cellatica, BS, Italy
└TEL:+39 0302521666
2007年05月07日
玉露を飲んで、ひとやすみ

ゴールデンウィーク明けの月曜日。
会社員の方であれば、事務所のPCに山のように溜まったメールを見てげっそりし、主婦の方であれば、「ようやくご飯作りに手抜きが出来る」とホッとして、ゴールデンウィークなど関係ない仕事の方は、「また電車が混んで嫌だなァ。」などと、それぞれの月曜日を迎えておられることでしょう。
当の私は、街中がいつも通り動き出したことに少し安心して、そして、ひとりで勝手に「やれやれ」と、何故か無気力状態。
そんな訳で、今日はたくさんお茶を飲んでいます。先日友達からもらった、京都にある、一保堂茶舗の玉露。こういうお茶を飲むひと時は、まさにこういう日なのだと、実感することしきりです。あ~、何もしていないのに、疲れた~~~。
■一保堂茶舗
├京都市中京区寺町通二条上ル常磐木町52番町
└TEL:075-211-3421

