2007年06月30日
ウィンブルドン 2007

『 ウィンブルドン 2007 』が始まりましたね。
イギリスを旅した時、是非とも見てみたいと地下鉄に乗り、センターコートがある、Southfields(サウスフィールズ)まで足をのばしました。ひとり旅だったので、迷子にならないように必死で「地下鉄マップ」とにらめっこし、そして到着した場所。
想像と違い、閑静な住宅街のような場所にあったので、「へぇぇ、こんな場所にあるんだ。」と、少しだけ拍子抜けした記憶があります。
今週は、夜な夜な続く試合についつい見入って睡眠不足の毎日。しかし、テニスの鉄人たちを観戦している人々は、日焼けが気にならないのでしょうか?テレビに映る人々をみていると、結構皆さん無防備ですよね。
2007年06月29日
うちのコ自慢:パートII

うちのコ自慢の続きです。本棚の中にあるアルバムを整理していたら、昔遠方に住んでいたいとこ達が、私の実家へ遊びに来た時の写真が出てきました。
私と、彼ら彼女らとは年齢が離れているので、当時14歳だった私は炎天下の中、プールには入れてもらえず(私が入ると狭くなるという理由!)、写真を撮ったりして、子守をしていたと思われます。
「すっごく可愛い写真が出てきたよ~。」と、そのいとこたちの母、つまり私の伯母へ写真をスキャナーで取り込んでメールをすると、返信がありました。「あぁ、この頃に戻って、子供達をぎゅっと抱きしめてみたい。」
子供が大きくなるのは、本当にあっという間で、過ぎてみて初めてその短さに気づくそうですね。ちなみに伯母のメールには、「最近のうちのコ自慢は、コレ。」と、撫子の写真が添付されてありました~。(笑)
2007年06月28日
わが家の冷蔵庫はSCM?

メーカーで営業職に携わる友が言いました。「SCMの影響で、少しでもイレギュラーな注文が入ると、たくさんの人を巻き込んで、大変なことになる。」
SCMとは、Supply Chain Management(サプライ・チェーン・マネージメント)の略で、Yahoo辞書の説明によると、「企業活動の管理手法の一つ。取引先との間の受発注、資材の調達から在庫管理、製品の配送まで、いわば事業活動の川上から川下までをコンピュータを使って総合的に管理することで余分な在庫などを削減し、コストを引き下げる効果があるとされる」。トヨタ自動車が導入するこの方式は有名ですよね。
「それは、わが家の冷蔵庫みたいなものだわ。」と、私は相槌を打つ。冷蔵庫にたくさんのストックを入れておかない、うちの冷蔵庫は常にほぼ空っぽ状態。必要に応じてこまめに買い物するのだけれど、突然に人の訪問があると、結構慌てる。
そう言えば子供の頃、実家の冷蔵庫は同じくいつも空っぽで、私は「わが家はきっと、ものすごく貧乏なのだわ。」と、思い込んでいた。たぶん母は、時代に先駆けて、このSCMをいち早く導入していたのだろうと、今更ながら思うのですが、真相はいかに?
2007年06月27日
ビリーズ・ブート・キャンプ並み?

「ワン、トゥー、スリー、フォー、ヴィクトリー!」 で、只今大ブレイク中の、ビリーズ・ブート・キャンプ。
「私もやってみたいよぅ。」そう、知人にもらすと、「では、私が買って、すぐに貸してあげる。」って、それって、初めから続ける気がないって事?と、しばし大笑い。
それにしても、あの肉体を酷使した動きを見ていると、心底驚きますが、何故かやってみたくなるのは、どうしてかしらん?
只今、ジョギングシューズを履いて、引越し作業でクタクタになっている私。キャンプに入隊せずとも、この作業はチョット痩せると、ビリーさんにお伝えしたくなりました。
■ビリーズ・ブート・キャンプ公式サイト
└http://www.billy-blanks.net/
2007年06月26日
asian beauty

このブログを読んでくれている、友人から連絡がありました。「私も、ケータリングカットを利用してみたいのだけれど。」
何でも、夫婦そろって出かける特別なコンサートに、髪の毛をセットしていきたいのだと言う彼女。
そして後日、早速こんな写真が届きました。綺麗な黒髪をアップにした横顔で、美しくセットしてもらえた喜びにあふれた様子です。その綺麗な横顔を眺めながら、「これぞ、まさに asian beauty だなぁ。」と感心する私。
普段は家事や仕事や色んなことに一生懸命な人の、ひと時の息抜き。だからこそ、そんな特別なお洒落が映えて、そしてまた明日からも頑張ろうという気になれるのですよね。
2007年06月25日
アロマテラピー

知り合いに、アロマテラピーケアを手がける人がいます。その方と先日お会いし、来週から週に一度、5回も連続して、マッサージをしてもらうことになりました。
お話も含めて、1回に2時間かかるそうですから、合計で10時間も体のケアをしてもらう事になります。
せっかくなので手元にある、「アロマテラピーの楽しみ方BOOK」を眺めながら、どんな香りを使ってもらいたいかを、真剣に考えてみました。
そして、めくっているうちにたどり着いた、「ローズ」の製油。バラはどんな肌にも使用できるそうで、しかもこれは製油の女王とも賞されるそう。そうか~、だからリアルラボにもローズ水が入っているのですね。あらためて気づき、大きく納得した私です。
2007年06月24日
梅シロップ

先日、梅酒が底をついたのを機に、自分で作ってみようかと思っていましたが、結局「梅シロップ」を漬けてみることにしました。シロップは、炭酸水で割ったり、かき氷にかけたり、ヨーグルトにいれたりと重宝しそう。
方法は色々ありそうですが、私がトライしたのはとっても簡単。
①梅を水洗いして水に2~3時間つけてアク抜きする。
②①の梅をザルにあけて水をふき、竹串で実を数箇所抜いて、焼酎で消毒する。
③氷砂糖と梅を、瓶へ交互に入れる。
④③の瓶を、一日一回揺する。
1~2ヵ月後には、オリジナル梅シロップが完成する予定で、とってもとっても待ち遠しく、瓶を眺めていると、本当によだれがたれそうです。
2007年06月23日
假屋崎さんもビックリ?

畑から採れたばかりの大根を2本もらい、1本を消費している間に、もう1本の大根に花が咲き始め、それがあんまり可愛かったので、ついに食べることを断念し、さらに花を咲かせることにしました。
この花が薄いピンクで、とっても可愛いのです。
「大根の花って、ピンクだったの?」と、ネットで調べてみると、青やピンク、そして白いものもあるようです。
こんな花が活けてあったら、きっとあの假屋崎さんもビックリされるでしょうね~。(笑)
■假屋崎省吾さん公式サイト
└http://www.kariyazaki.jp/
2007年06月22日
花火

7月28日(土)は、隅田川の花火大会ですね。東京在住の親戚がかつて、家族そろって花火を見るためレストランを予約し、花火を眺めながら美味しい料理に舌鼓...なんてイベントを企画したそうです。
ところが、結局みんな「花火より団子」状態となり、夜空に咲く花はそっちのけで、ムシャムシャ食べて呑む方にエネルギーを注いでしまったと、聞きました。自分の親戚らしい話だと、とても笑えます。
そして私は今日、引き出しを整理していて、線香花火を見つけました。「そうそう、去年これを買ったのに、結局やらずじまいで、夏が過ぎたのよね。」と、しばし片付ける手を止めて、感慨にふけってしまいました。
隅田川の花火には遠く及びませんが、ベランダでパチパチと線香花火なんていうのも、結構楽しいかもしれません。今年こそ、これにちゃんと火をつけ、昨年の分も取り戻すつもりで、07年の夏を楽しむことにしましょう。
■隅田川の花火大会
└http://sumidagawa-hanabi.com/
2007年06月21日
脳トレーニング:リアルラボ編

そして、これがリアルラボを使う順番です。以前、ここへ書いたように、当初は2と3を少し迷いましたが、今は完璧!デス。
物覚えが悪い私は、これまでも何かを覚える時は、とにかく何度もやることで、人と同じレベルに達してきたように思います。
「ワン・ツー・スリー」に、「アイン・ツヴァイ・ドライ」。「ウノ・ドス・トレス」に「イル・イ・サム」。何度唱えても、なかなか覚えられないものは、本当に何度もやるしかないのでアリマス。
と、いうわけで、私は脳トレーニングの本やゲームを買わずとも、日々リアルラボを使って、脳トレーニングに励めるというワケ。結構楽しめますよん、このトレーニング。
2007年06月21日
脳トレーニング:花編

もともと、物忘れがひどく、人の名前も物の名前も、ちっとも覚えられない私ですが、最近はさらにそれが悪化しているような気がしてなりません。
ブログへせっせと花の名前をアップするのも、今流行りの脳トレーニングのつもりで、せめてもの症状水際防止作戦(?)になれば...との、すがる様な思いからです。
①から順番に、金盞花(キンセンカ) ②夾竹桃(キョウチクトウ) ③葉牡丹(ハボタン) ④ラベンダー。
...。果たして、いつまで覚えていられるのか、不安です~!
2007年06月20日
熱烈じゃが芋

サラリーマン現役時代は、シンガポール、インド、そしてニューヨークに駐在をしながら仕事をしてこられた、友人のお父さん。私が遊びに行くと、海外での楽しい話や、仕事上でのハプニングなどをたくさん語ってくれたものです。
現役を引退されてからは、野菜作りに精を出して、様々な野菜を作っておられる模様。朝早くに必ず水遣りをして、蝶々が来ないからと、受粉作業までして、愛情をかけて野菜を作られる姿に、私はいたく感動しました。
何が必要かというと、とにかく物事に熱心に取り組むこと。結果は1年先に出るか10年先に出るかわからないけれど、やり続けているといつか何かを得られる。そのような事を、何気ない会話の中や、野菜作りを通して、教えてもらった気がします。
そんな、熱烈お父さんが作られた、熱烈じゃが芋。「ここを引っ張って」と、指導を受けながらも自ら収穫したせいか、とても愛着がわきます。このじゃが芋をどんな風に調理しようかと、只今思案中なのですが、一番美味しいのは、やっぱりシンプルに湯がいてそのまま食べることなのでしょうね~。あー、楽しみっ!
2007年06月19日
サンドウィッチ芸術

知り合いの芸術家の家でご馳走になった、サンドウィッチ。
さすがアーティスト、色のバランスが何とも言えず綺麗です。こういうセンスが、きっと作品にも表れるのでしょうね~。
左側の生ハムの中にはじゃが芋のペーストが入っていて、右側の緑のものは、アボガド。そして、そのアボガドの上と、手前の卵サンドの上には、オリーブがのっています。特に、アボガドとオリーブは肌にもよさそう。
大口あけて、ひたすらパクパクと食べながら、「料理もひとつの芸術なのだろうなぁ。」と、私は一人、心の中で納得しました。
2007年06月18日
出産祝い

週末、知り合いの出産祝いに行きました。
お祝いの品とともに、何故か「リアルラボ」のパンフレットが...。
「??」という顔の新米ママに、「産後のお化粧に、もしも宜しければ。(笑)」と、説明する私。
説明しながらも、「これは、完全に職業病だなぁ~。」と、自分の行動に呆れてしまったのでした。
2007年06月17日
GLITTER

25歳から30歳の女性をターゲットにしているという、『GLITTER』という雑誌。”GLITTER”とは、「キラキラ」という意味なので、キラキラ輝く女性になりましょう~という雑誌コンセプトと思われ、中身はハリウッドスターや話題のヒルトンさんなど、ゴージャスな洋服や宝石などを身につけ、本当にキラッキラッしている女性が沢山登場します。
私もせめて「キラ」位にはなりたいと思いつつ、実生活は「カラカラ」という感じ。それなのに、最近私の手元にきた、キラキラグッズ。それは、スワロフスキーのクリスタルガラスが、沢山はりついた瓶。中にはお水が入っています。
このキラキラ瓶、私がとある誤解をして迷惑をかけた会社の方が、「誤解させたこちらも申し訳なく...」と、持参下さいました。
本音としては自己嫌悪で一杯なのですが、こんな「キラキラ」を頂けたのも、その失敗のお陰だし。...と、複雑な気分です。トホホ~
2007年06月16日
ドーナツ

東京では今、ドーナツブームまっさかりだそうですね。
2004年に白金台にオープンした、マンハッタンからやってきた、「ドーナッツプラント」に、2006年には、同じくアメリカのノースカロライナ州からやってきた、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が長蛇の列だと、友からの報告。
並んで買ったドーナツは、「歯ざわりがよく、モチモチ感がなかなか美味。」という感想とのこと。
うーん。そういう目で見ると、お馴染のミスタードーナツや、ダンキンドーナツまでもが新鮮に見え始め、先日はとうとうスターバックスで、注文をしたことのないドーナツを買ってしまいました。私もかぶれやすい、one of 日本人で~す!
■ドーナッツプラント
└http://www.doughnutplant.jp
■クリスピー・クリーム・ドーナツ
└http://www.krispykreme.jp
2007年06月15日
苺

先日、実家へ戻った時にもらってきた、庭で採れた、苺2種。小さく濃い色の方が、ジューンベリーで、鮮やかな赤色の大きい方が、木苺なのだそうです。
そのまま食べても甘くて美味しいけれど、ヨーグルトの中に入れても美味しそう。
私も引越ししたら、何か「食べられるもの」を育てようかと、思い始めました。以前はワイルドストロベリーなどを育てていましたが、最近はもっぱら観賞用の木だけになった、寂しい生活。
ざっくざくの収穫が期待できるという、ミニトマトもいいなぁ。採れたての無農薬果物や野菜は、肌に良いこと間違いないですよね。
2007年06月14日
梅酒

私、梅酒が大好きです。子どもの頃は、近所の幼なじみと親たちに隠れて、戸棚にしまってあった自家製の梅酒の瓶の中から、梅だけをたくさん取り出しては食べ、みんなで酩酊状態?になったりしました。
そして、これは実家の母がつけたもの。もうあと少しになったので、追加オーダーをしようと考えていたら...。
先日、今度引越しをする家の近くのスーパーを偵察しに行くと、「果物を漬けてみませんか。」というコーナーがあり、瓶や氷砂糖などが山積みにされていました。
そうか、自分で漬けてみるのも、いいかも。引越し後に余裕が出たら、やってみようかな。
2007年06月13日
ミス・ユニバース

今年の、ミスユニバース。日本人女性が選ばれるなんて、とても嬉しいですよね。
先日、女優の羽田美智子さんが、「海外へ行くとき、入国審査でいつも " Wao ! Oriental magic !!"と、言われるのです。」と仰っていました。つまり羽田さんが、パスポートに記載された実年齢よりも、あまりに若く見えるので、そのような言葉になるそうで。
と、いう話を、私の美人な友達にした後、何だか彼女は仕事の悩みなのか?ちょっぴり落ち込んでいる様子が見受けられたので、冗談半分で景気付けに、「オリエンタルマジックという言葉もあるし、来年のミス・ユニバースへ申しこむだけ申し込んでみたら?」と、メールする私。
...。ところが、彼女は結婚しているので、まず「miss」ではないし、しかもこのミス・ユニバースという競技(?)、応募資格年齢が18歳~27歳までと限られてあると、メールがかえってきた。あ~ごめんなさい、わが友よ。余計に落ち込ませちゃったかしらん?
■ミス・ユニバース
└http://www.missuniversejapan.com/
2007年06月12日
クリームバス
前々から行きたいと思っていた、クリームバスにチャレンジしました。クリームバスとは、インドネシアに昔から伝わる、ヘアトリートメントなのだそう。
まず軽くフェイシャルマッサージをし、髪の毛に何やらネトネトしたクリームをからませた後、そのクリームが浸透するまで、待つこと5分。
それからが極楽です。頭をギュッギュッギュッとつかまれて、あ~気持ちよい。頭皮をマッサージすると、体全体の血行がよくなり、首や肩のコリ、目の疲れ、更には顔のくすみに全身のむくみまで改善するそうで、美肌効果もバッチリなのだとか?
最後は背中とデコルテのマッサージでフィニッシュ。その後はシャワーを浴びて、髪の毛を洗って、外に出れば、そこでハーブティーを頂けます。気分はすっかり「セレブリティ」になれるこんな体験、ご興味ある方は、是非どうぞ~。
■DAY SPA allmer (デイスパ アリュメール )
└http://www.allumer.jp/
└http://www.allumer.jp/aroma/ayurveda/index.html(クリームバス)

