2007年09月30日

結婚式:その2

 ガーデンウェディングは気持ちがいいな。

 帯はこんな感じになりました。

 右横は花嫁さんの着物。綺麗です!

結婚式に着物を着るため、自宅に美容師さんがやってきました。着付けをして下さる人と、ヘアアレンジをして下さるお2人です。お願いするのは2回目なので、安心してお任せ状態。

帯締めや帯紐の組み合わせを何通りか示してくださり、「これとこの組み合わせはモダンな感じ。」「あっちとあれは、優雅なイメージ。」等、アドバイスを受けながら色を決めるこの楽しさ。こういう瞬間に、「あぁ、女性に生まれて良かった。」なんて思うのですよね。

見惚れるほど美しい花嫁を見て、「やっぱり結婚式は気分がいい。」そんな風に思いながら、ご馳走を食べ、スピーチを聞き、カメラで写真をとり続けていたら、あっという間に時間が過ぎていきました。

久しぶりに会う人々と近況報告をして、その後はわが家に数人が集まり、ワインをあけて、勝手に2次会に突入。たくさんしゃべりすぎたのか、最後には顎が痛くなったのですが、嬉しい痛みだと思うことにして、一日を締めくくったのでした。あ~、楽しかった。新郎新婦さま、どうぞお幸せに!  

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2007年09月29日

結婚式

これは、よく着る訪問着

初めてトライする組み合わせ

9月29日(土)は友引ですね。この日、私は知り合いの結婚式に招待されたので、着物を着る予定です。

着付けやヘアーセットなどいちいち細かく考えたり手配したりと、結構手間なのですが、滅多に着る機会のない着物を、少しでもイベントがあれば着ておきたい。

そんな気持ちで今回は、母が若い頃に着ていた着物を染め直したものにチャレンジする予定。いつも着る訪問着とは違う色合いに、「似合うかな~?大丈夫かな~?」と、少しドキドキしています。

この着物にはこの帯を...。時間をかけて選んだ組み合わせがピタリとはまるかどうか、着付けをしてみるまで少し緊張します。思いがはずれて、「こんな格好で行きたくない。」なんて思う事になりませんように...。アーメン。  

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2007年09月28日

銀ブラ



今、銀座は「銀座というブランド」作りに、たくさんの人が力を入れていると聞きました。パリに習い、銀座で蜂を飼い、ここで採れる蜂蜜もあるそうですね。皇居など周辺には緑がたくさんあって、意外にもとても美味しい蜂蜜が採れるのだとか。

再開発の波もあり、9月1日は少しゴージャスな東急ハンズが入った、マロニエゲートがオープンし、来月には丸井がオープンし、それに対抗して、従来からあるプランタンは改装をしたそうです。

銀座と言えば、「高級な大人の街」というイメージが強いのですが、新しいビルのオープンで、多少人の流れも変わるのかな?

せっかくなので、秋の夕暮れ時に「銀ブラ」をしながら、1日にオープンしたばかりのマロニエゲートと、オープン前の丸井を撮影してみました。

■銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/top.html

■マロニエゲート
http://marronniergate.com  

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2007年09月27日

山梨ワインの旅

もうすぐ食べごろ?

 フランスみたい

 ついでに林檎も

 勝沼醸造場直営レストラン外観

 勝沼醸造直営レストランの窓から

 サドヤ醸造場

 サドヤ醸造場貯蔵庫

 サドヤ醸造場お土産ショップ前

 サドヤ醸造場お土産ショップ中

 サドヤ醸造場お土産ショップ壁

 勝沼醸造とサドヤ醸造場のワイン

先日、過去のリアルラボメールでも紹介されてある、山梨県のサドヤ醸造場を見てみたいと、東京から車を飛ばして行ってみました。山梨県へは、中央道を使えば、1時間ほどであっという間に到着します。

まずは、勝沼醸造直営レストランで腹ごしらえ。ここのワインは、昨年リアルラボブログを書いておられた、フリーアナウンサーの進藤晶子さんも「オススメです。」と、ご紹介されていました。

食事を終えると、いよいよJR甲府駅のそばにあるサドヤさんへ。敷地内には、20世紀初頭に建てられたという醸造場の他、直営レストラン、お土産ショップもあります。700坪の敷地内地下にある、醸造場に貯蔵庫やワイン作りの説明ツアーに参加した後、お土産のワインを物色。

東京に戻ってから飲んだ赤ワインは、心なしか秋の甲府の香りがします。丁度今がシーズンの、ワインを飲んでいると、楽しかった一日が思い出され、さらに旨味を感じました。山梨県へ行くのはこれで2回目ですが、とても穏やかで心が落ち着く土地ですね。今度は中央線に乗り、電車で行ってみよう。

■リアルラボメールバックナンバー(サドヤ醸造場)
http://blog.reallabo.com/contents/mail/gourmet/index.html#vol05  

Posted by ミナ at 00:16Comments(6)TrackBack(0)旅行

2007年09月26日

油断大敵



日曜日、月曜日とかなり過しやすくなりました。秋風が吹く中、「これでもう、日焼け対策も気にしなくて大丈夫よね。」そう思っていたら、火曜日にはまた暑さが復活し、日差しもきつくなっていた模様。

「あぁ、何度失敗したら気が済むのだろう。」学習能力のない自分にがっかりしながら、帰路につく私。

あそこでも、あの場所でも、さらにあっちでも、太陽光線に直接当たってしまったよね。一日を振り返りながら、ホワイトナノブライトニングローションを取り出しました。

せめて今日のダメージは今日のうちに。神様、仏様、ペタペタ一生懸命がんばりますので、何卒跡が残らぬよう、ご配慮のほど宜しくお願いいたします。(涙)  

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2007年09月25日

Patissiereia(パティシェリア)

 ショーケースに並ぶケーキ。

欲しいケーキはこの紙にチェックして店員さんへ。

今年の4月から始まったという、新宿高島屋のケーキセレクトショップ、Patissiereia(パティシェリア)を偵察するため、新宿で途中下車をしました。

日本のスウィーツ界を代表するという、12名のパティシエが作るケーキ。それら全てに番号がつき、パティシエごとのブロックとなり、ケースの中に並んでいます。

夕方になると、売り切れてしまっているブロックと、まだ余裕があるブロックが歴然としていて、「この人が作られたものは完売」「この人のものは、まだ残っている」というのが一目瞭然でわかるようになっている。

あぁ。勝負の世界は厳しいのですね。素人考えでは、味にそれほど差はないのではないか思うのですが、それならばどこに売れ行きの差が生まれるの?少しの色取りや、形のバランスなどで、美味しそうに見えるかどうかかしら。あるいは、食通たちにはその微妙な味の差がわかるのかな?とにかく、ケーキ屋さんでここまで気分がキリリとなったのは、初めてです。

 ■12名のパティシアとは...

 01.オーボンヴュータン(河田勝彦氏)
 02.パティスリータダシヤナギ(柳正司氏)
 03.レジオン(藤巻正夫氏)
 04.ジャンポールチェボー(ジャン・ポール・チェボー氏)
 05.レピキュリアン(金子哲也氏)
 06.パティスリー ラ・ヴィ・ドゥース(堀江新氏)
 07.パティスリー プラネッツ(山本光ニ氏)
 08.パティスリー リュード パッシー(長島正樹氏)
 09.ピュイサンス(井上佳哉氏)
 10.パティスリーミラベル(橋本望氏)
 11.プラチノ(田勢克也氏)
 12.ノリエット(永井紀之氏)

 ■デパチカドットコム関連記事
 └http://www.depachika.com/headline/410/index.html  

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2007年09月24日

スターフライヤーに乗る

機内は黒一色。私のスカートもついでに黒。

席の前には1台ずつの液晶が。

機内プログラムも真っ黒け。

予告通り、噂の飛行機、「スターフライヤー」に乗ってみました。「富裕層」を対象としたこの飛行機。これまでの東京ー大阪間の値段よりも高く設定されてありますが、9月と10月は半額以下で乗れるキャンペーンがあり、お試ししてみたい人にはうってつけ。

椅子は全て黒の革張りで、機内プログラムも「国際線?」と思わせるような充実ぶりです。飲み物だって、タリーズコーヒーだし、スープにいたっては、コンソメではありません。ミネストローネです!さらに、午後5時過ぎのフライトには無料でビールも出るらしい。

PC電源も各チェアに備え付けられてあり、「あ~バッテリーが...」と、頭をかかえるビジネスマンも減りそう。飲み終えた後のカップを置くカップレストや、ジャケットをひっかけるコートレスト?のようなものまであり、驚きの連続です。

モーツアルトのバックミュージックが流れる中、英語の朗読があるチャンネルや、ジャズの音色を奏でるチャンネル、BBC放送や映画のチャンネルまであります。ただ、東京ー大阪間はあっという間なので、全てのチャンネルを少しずつ試している間に、着陸態勢に。飛行機を使う意味がなくなりますが、あと2時間は乗ってみたい気がした私です。(笑)  

Posted by ミナ at 11:09Comments(2)TrackBack(0)旅行

2007年09月23日

化粧筆マッサージ



化粧筆でマッサージをすると、血流がよくなる?という効果を味わうため、最近私は広島在住の人からもらった、「熊野筆」を使って、マッサージをしています。

もともと質のいい化粧筆なので、チクチク感が全くなく、むしろスリスリしたいほどの滑らかさ。筆を持ち、さらさらさら~っと、おでこや首筋を撫でるだけなので、多少の物足りなさはありますが、首筋などはとてもデリケートな場所なので、このくらいがいいのかも?

ついでに、最近読んだ本によれば、大脳の血液をとって、血液の若さを調べてみると、個人差は以下のようにひらいていくと書かれてありました。

 1.35歳で、プラスマイナス4歳の差がつく。

 2.45歳で、プラスマイナス6歳の差がつく。

 3.55歳で、プラスマイナス7歳の差がつく。

 4.65歳で、プラスマイナス8歳の差がつく。

 5.75歳で、プラスマイナス9歳の差がつく。

つまり、努力次第で、同年齢でもその血液年齢はどんどん差がついてくるのですね。よ~し、私は75歳で84歳にはならず、66歳になれるよう、ガンバロウ~!  

Posted by ミナ at 11:34Comments(2)TrackBack(0)美容

2007年09月22日

「黒い飛行機、という非常識」?



私はこれまで、国内線も入れると、一体どれくらいの航空会社の飛行機に乗ってみたことがあるのかを考えてみました。

お馴染みなところで、日本航空全日空日本アジア航空英国航空ノースウェスト航空ユナイテッド航空デルタ航空USエアウェイズアエロメヒコ航空KMLオランダ航空アリタリア航空ルフトハンザドイツ航空ベトナム航空シンガポール航空マレーシア航空キャセイパシフィック航空タイ国際航空大韓航空、そして最近、那覇空港での炎上でヒヤリとさせられた、中華航空。まだまだあった気がしますが、思い出せません。

世間のナンバーワンはシンガポール航空だと一時言われていましたが、私の中では、思い出深いタイ国際航空と、ベトナム航空に1票ずつ。タイ国際航空は、「ここは、ホストクラブ、はたまたジャニーズ事務所?」というほど、男前ぞろいの客室乗務員が搭乗していて、ベトナム航空にいたっては、「ここは、銀座のクラブかしら?」というほど、セクシーなアオザイを着た美しいキャビンアテンダントがうじゃうじゃと搭乗されていたからです。

そして、私は今日、今話題のスターフライヤーに乗る予定。東京ー九州間しかなかったここの航空会社、9月からは、東京ー大阪間が加わりました。この会社のキャッチコピー通り、本当に「黒い飛行機、という非常識」が非常識なのか否かを確かめて参ります~

■スターフライヤー
http://www.starflyer.jp/index.html  

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2007年09月21日

『VOCALIST 3』



嬉しい...。欲しい欲しいと思っていた、徳永英明さんの『VOCALIST 3』を買いました。ご存知の方も多いと思いますがが、1と2に引き続き、全て女性シンガーの歌を、徳永さんがカバーされています。

あのハスキーかつセクシーな声で、歌われる曲はとっても綺麗。しかも、3には、私が大好きな今井美樹さんの曲も入っていて、さらに価値がアップ。

これは、かなり効果のある子守唄になりそうなので、これから涼しくなるとさらによく眠れることでしょう!オススメです。

 ◇カバー曲
 
 01.恋に落ちて~Fall in Love~
 02.PRIDE
 03.桃色吐息
 04.わかれうた
 05.やさしいキスをして
 06.Times goes by
 07.たそがれマイ・ラブ
 08.元気を出して
 09.ENDLESS STORY
 10.まちぶせ
 11.月のしずく
 12.迷い道
 13.CAN YOU CELEBRATE ?

■VOCALIST 3:徳永英明
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2001618111  

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2007年09月21日

ラブリーデー



スコーンを作るために、普段は飲まない牛乳を購入しました。

「これを、早めに消費しなくては。」と、言う訳で、同じく有元葉子さんの本に掲載されてあった、イングリッシュマフィンを作ることに。

スコーンとの違いは、中に卵を入れるということと、スコーンに入れたバターは使わず、オリーブオイルを入れるということ。

焼きたてのマフィンに、「イングリッシュ」と言うからには紅茶を淹れて、さらにウェッジウッドの食器を取り出し、少々優雅なブランチを。窓から見える、晴れた秋空を眺めていると、何だか思わずイギリス人の口癖、「ラブリー」を口にしたくなりました。  

Posted by ミナ at 00:00Comments(6)TrackBack(0)料理

2007年09月20日

スコーン with リアルラボ



昨年購入した、無水鍋。ついでに買った、人気料理家・有元葉子さんの『無水鍋料理』の本を眺めていると、スコーンが食べたくなりました。「よ~し、ちょっとやってみるか~!」そう決意して、中に入れるレーズンを求めに、スーパーへ急ぐ私。ドライフルーツは、お肌にも優しい素材だったはず。

オーブンではなく、お鍋でスコーンを焼くというのが、何とも不思議な気がしますが、底に蒸し板を置けば、難なく作れるそうです。

作る途中で、モチモチになった材料をこねていると、何かを思い出しました。「この感触はあれに似ている。」そうです。リアルラボの「ナノプロテインジェル」と、「ウルトラモイスチャライジングクリーム」のもっちり感とそっくりなのです。

ということで、横に並べてハイチーズ。あ、リアルラボは食べられませんからね、それはご注意下さいませね~。

■『無水鍋料理(有元葉子著)』はコチラです。  

Posted by ミナ at 07:39Comments(2)TrackBack(0)料理

2007年09月19日

夢のコラボレーション

 ←良い子はこんな事しません。

世間では、10年近く前から、企業と企業の間や、建築家がデザインするアクセサリー(これはティファニーのこと)など、「コラボレーション」が流行っていますね。

それなら、これはどうでしょう?「阪神タイガースとリアルラボ」の、夢のコラボレーション。

今、阪神タイガースのヘルメットには、「Joshin」と入っていますが、あれはどうもいただけない。女性客を囲い込むには、やはり女性の好むものを...と、いうことで、こんなコラボレーションを考えてみました。

甲子園へ応援に行くと、女性限定で、リアルラボのサンプルがもらえて、そして限定1名様が抽選で、金本選手(ハート)と握手が出来ます。...。はっきり言って、これは完全に私向けの企画で、阪神タイガースが女性客を求めているのかどうか、はなはだ疑問でした~。(笑)  

Posted by ミナ at 19:06Comments(4)TrackBack(0)RealLabo体験

2007年09月19日

願掛け



スポーツ選手の皆さんは、結構「願掛け」をするそうですね。それなら私もやってみようと、今日も秋刀魚を買いました。別のスーパーへ行くと、昨日よりも格安の、なんと一匹100円。安すぎます~。

昨日とは違う調理法にしようと、塩コショウ、カレーパウダーに片栗粉をつけて、オリーブオイルでカラッと揚げただけの、シンプル秋刀魚。

八丁味噌を使ったじゃが芋味噌汁と、たらこご飯に、今日はビールにしてみよう。

ホクホクしながら試合を観戦すると、なんと阪神タイガース、今日も勝ってしまいました。これはもしや、秋刀魚パワー?このまま願掛けのために、毎晩秋刀魚を食べるはめになったら、どーしましょう、私。縁起がいいので、2003年優勝時の号外をセットでお届けいたします~。  

Posted by ミナ at 00:02Comments(0)TrackBack(0)料理

2007年09月18日

秋刀魚



「今日の晩御飯は、秋刀魚にしよう。」そう思って、割といい物を売るスーパーへ行くと、秋刀魚1匹150円。「何だか、安くない?」不思議に感じながらも、3枚におろしてもらいそそくさと帰宅を。

ひと段落してから台所に立った私は、最近見つけた、面白いWEBに掲載されてあった調理法を参考に、オリジナル秋刀魚料理を考案。それは、アジの南蛮漬けならぬ、秋刀魚の酸っぱい南蛮漬け。残暑バテにならないように、酢の代わりに梅酢を使って、酸っぱさを出してみたのです。

出来上がった料理を、「阪神 VS 巨人戦」を観戦しながら赤ワインと共に食した後、ニュースを観ていると、今年は親潮の影響と台風9号で海水温度があがったため、例年よりも秋刀魚が多く採れ、そして安いのだとアナウンサーが説明を始めました。

ナルホド~。阪神は勝つし、秋刀魚は安くて美味しいし、私、幸せです~。

■社団法人全国さんま漁業協会
http://www.samma.jp/  

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2007年09月17日

ガンバレ阪神タイガース:その2



15日の出来事です。朝から用事があった私は、暑い最中に外出し、ヨロヨロになりながら、15時過ぎに帰宅。さっとシャワーを浴び、買ってきたばかりのアイスクリームを抱えてテレビの前へ鎮座。うやうやしくスイッチをつけて、阪神 VS 中日の試合を観る。局は、読売テレビ。

6回裏に鳥谷選手が2塁打を打つ。「ぎゃ~!!やったやった~ トリタニ格好いい~!!」そう叫んでいると、テレビからは無情にも、「大変申し訳ございませんが、あと1分で放送を終了させて頂きます。」とアナウンスが入るではありませんか。「なぬ~?」と慌てて、ラジオに手を伸ばしましたが、あせって局番がよくわからない。もうひとつ入るサンテレビ局は、私が住む地域では電波を上手く受信できないのです。

そして、無情な予告どおり、16時になると、突然野球中継は終わりを告げました。にっくき、読売テレビ。何度も、「本当に申し訳ございません。申し訳ございません。申し訳ございません。」と、アナウンサーは弁解していましたが、私は震える手を押さえながら、怒りの一言をつぶやきました。「あ、あ、あんまりよね...」

その間、浜中選手がホームランを打ち、2点を入れるという大変貴重なシーンが繰り広げられていたことを、少し遅れてネットで知りました。読売テレビのばかっばかっばかっ!!(涙)

PS:でも、金本兄貴選手の格好良い姿を放映してくれて、有難うございました~~~ハート

■Yahooスポーツ(野球)
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/  

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2007年09月16日

『ミス・ポター』を観て



社会人になって2年目に、私はイギリスへ一人旅をしました。当時、ロンドンへ留学していた幼なじみと現地で落ち合って、小旅行をし、一緒に帰国するのが初めの予定でした。ところが、互いのスケジュールが合わず、せっかく決意した渡英なのだからと、一人で旅をすることにしたのです。

一番の目的は、湖水地方へ行くこと。『ピーターラビットのおはなし』を書いたビアトリクス・ポターさんや、詩人のワーズワースさんが暮らした土地を、この目で見てみたいというのが、その理由でした。

9月15日の封切りと共に足を運んだ映画、『ミス・ポター』は、そんな彼女の半生を描いたものです。ポターさんが描く可愛らしい絵以外に、彼女の財産がナショナル・トラストの基となった事など、以前からその活動に、大変興味を抱いていました。

映画を観て初めて、誰のハートをも射止めるあの物語の多くは、ポターさんが32歳の時に経験した、婚約者の突然の死から立ち直るために暮らした湖水地方で、生まれたのだと知りました。永く愛されるものには、作者のまっすぐな生き方が表れるものなのですね。ピーターラビットを見る目が、また大きく変わる、美しい映画でした。

■『MISS POTTER』(ミス・ポター)
http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/

■The National Trust
http://www.nationaltrust.org.uk/main/  

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2007年09月15日

お月見



今年の中秋の名月(十五夜)は、どうやら9月25日のようですね。

お団子や蒸しパンなどを飾って、お月様を眺めていた子供の頃を思い出しますが、当時から「花より団子」派の私は、いつも心の中で、「月見はわかった。母よ、早く団子をくれたまえ。」と思っていました。

そんな風流を解さない私も、近ごろはあの丸い形を、少しは愛でる歳に。

「何かイベントってあるのかな?」そう思って調べると、出るわ出るわ、山のように出てきます。そりゃぁ、こんなイベント、商業ベースにのせない手はありませんよね。参りました~。

■レッツエンジョイTOKYO(お月見特集)
http://special.enjoytokyo.jp/TK/200.html

■大阪ナイトカルチャー
http://www.osaka-nightculture.com/  

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2007年09月14日

ガンバレ阪神タイガース



ウッフッフ。阪神タイガース、いい感じですよね。そろそろ、甲子園へ応援に行こうかしらん??

先日、友人から借りた本、ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手が書かれた『不動心』にも書かれてありましたが、この方、本当はタイガースへの入団を希望していたのですよね。そりゃぁそうでしょう...と、ジャイアンツファンには決して洩らせない言葉をつぶやきながら、一人読書を終える私。

それでも、運命とはわからないもので、もしも松井選手がタイガースへ行っていたら、ニューヨークへの道はなかったかもしれず、そうすると、あのすり鉢状のようなスタジアムで試合をする事もなかったことになります。

うーん。その時置かれた立場で最善を尽くすと道が開けるという事かな?などと、タイガースの試合を観ながら、猫の絵を描いていたら、何故だか「虎」のようになってしまいました。これも運命かも?(笑)

追伸:私は、金本選手を応援しています~~~

■松井秀喜著『不動心』
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/610201/

■阪神タイガース公式サイト
http://www.hanshintigers.jp/  

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2007年09月13日

ブドウ



先日、自宅へ遊びに来た友人達がお土産に持参してくれた、巨峰。(あるいは、ピオーネ?)「凍らして食べたら、美味しいんですよ~。」そのうちの一人が言うので、試しにチャレンジすると、暑いさかりだったせいか、たちまちとりことなり、頂いたもの全てを凍らせて、シャーベット代わりにして食べました。

ブドウは、鮮度が少しでも落ちると、すぐにバラバラと房から落ちるので、これは良い食べ方を教わったと、毎晩「氷ブドウ」を食べては、体をクールダウンしていました。

アメリカで過ごしていた頃、向こうでよく食べたブドウは、皮と実が一体化しているような品種でした。だから、通常はみんな、皮ごと実を食べてしまうのですが、当初はそれを知らずに、無理やり皮を口から出して、お皿に載せていっていると...。

遊びに来ていた、ホストシスターの友達がじっと、その皮の山を眺めて一言、「スーパーグロース」【super gross】(=超汚い~)と言ったのが、今でも可笑しく、ブドウを見るたび思い出されます。

■ブドウ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A6  

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