2008年01月31日
観音様も、アナスタシア?
眉の形を決める。
黒い所以外をワックス処理。バカ殿??
キャ☆ 綺麗かも?昨年、友人がトライした、ロスから上陸した後、女性の間で爆発的な支持を受けているという、アナスタシア。「私は、どちらかというと、豊富に眉毛があるから。」そう思い、見送っていましたが、ものは試しにとばかりに、とうとうチャレンジする事に相成りました。
「どんな形がお好みですか?」と、聞かれ、「は、観音様風です。」と、答える私。観音様の、あの綺麗なアーチ眉に常日頃憧れていたので、その名を思わず口にしてしまったのです。若いスタッフのお姉さん。動きが少し止まった気配はしたけれど、気にしない気にしない。
その話を聞いて、友人は笑いながら言いました。「若い子に”観音様”と言ったって、顔が思い浮かぶ訳ないじゃん!」確かにそうだ。「まさか”観音様”という言葉を聞こうとは予想していないだろうから、”叶様”(=世間で何かと話題の姉妹)って言ったのかしらん?って、思っているよ。」
...まぁ、観音様でも、叶様でも、綺麗にして頂けたので、私に文句はありません。アナスタシアさん、関西では来月、大阪のうめだ阪急店もオープンする様ですよ。
■アナスタシア
└http://www.anastasia-eyebrow.jp/
2008年01月30日
パーティーへ

とある所から、新しい仕事のお話を頂き、「フムフム。なるほど~。」と、電話で話をしながら、自分の指先を見て、のけぞりました。台所仕事と、パソコンでパチパチとキーボードを打ちすぎるせいで、爪先がボロボロになっているのを、見つけたのです。
「ダメダメ~。明日は、パーティがあるのだよ、私。」
パーティと言っても、仕事でお世話になっている方がお世話になっている(ややこしい...)人の経営するレストランの、オープニングレセプション?だか、そんな感じのイベントで、100名ほどがホテルに集って、お祝いをするのだそうです。
私の目的は、お付き合いの意味を兼ねて出席するだけなのですが、それでもボロボロで会場入りする訳にはいきましぇん。ウルトラモイスチャライジングクリームを、せっせと指にすり込んだ後マッサージをして、そして更にマニキュアを丁寧に塗って、どうにかリカバリー完了。は~。女性は、ちょっと出かけるだけでも、沢山する事があってタイヘンですよね~。
2008年01月29日
旧正月

もうすぐ、アジアの国々は旧正月に入ります。
香港やシンガポール、中国などを相手に仕事をしている友人たちは、この時期とても暇になるので、有給休暇を取って、アジア圏ではない場所へ海外旅行したり、家でゆっくりしたりする模様。
先日訪れた神戸にある南京町も、祝祭ムード一色で、夜になると幻想的なイルミネーションが、とても綺麗でした。
そうそう、いつも人が並んでいる、豚まんで有名な「老祥記」も、いつもにも増して、長い行列だった様な気がします。うーむ。人の国のお祭りと言えど、やっぱりお祭りは楽しくていいですね~。
■神戸南京町
└http://www.nankinmachi.or.jp/
2008年01月28日
プラトン装飾美術館

神戸の北野町は、言わずと知れた異人館で有名。私が子どもの頃は、もっと自然な形で館が街に残っていたのですが、今は若干「やりすぎ」なサインが目立つ、少々安っぽい観光地化しているのが、玉に瑕。
さらに、阪神・淡路大震災の後、閉鎖してしまったものもあり、様子は以前よりかなり変わってしまいました。それでも、明治・大正時代の港町神戸を思い描くには充分な建物が残っていて、異国気分に浸れる面白い場所です。
そんな中、私が異人館の中で、最もオススメするのが、北野町の一番東側に位置する、プラトン装飾美術館。今は日本人オーナーが、ゲストハウスの様な形でもたれていて、来客がない時は、内部を一般に公開されているのですが、これが凄い!
19世紀の終わりや、20世紀の始めの、いわゆる中産階級と呼ばれたお金持ちの人々は、きっとこんな暮らしをしていたのだろうなぁ~と、想像力をかなりかき立てられる内部に、目は釘付けになります。今、私はアガサ・クリスティさんの小説を読んでいますが、その中で繰り広げられる殺人劇も、こんな館で行われたのだろうと思うと、ドキドキ...。神戸を訪れる機会がある方は、是非とも一度遊びに行ってみて下さいませ~。ただし、どこの国の民族衣装かわからないものを来た中年女性の強引な客引きには、少々ひきますけれど!(笑)
■プラトン装飾美術館(Wikipedia)
■プラトン装飾美術館(異人館ネット)
2008年01月27日
オリーブ

先日、トルコを旅した知り合いから、オリーブの石鹸をもらいました。その人によると、トルコの食料自給自足率はほぼ100%に近いらしく、オリーブもその名産のひとつなのだそうです。し、し、知らなかった。(ついでに、日本は確か39%)
検索してみると、世界で一番オリーブを生産しているのが、スペイン、続いてイタリア、ギリシャ、トルコ、シリア...と続くようですが、今トルコは生産量NO.1を目指して、頑張っているそう。オリーブと言えば、去年、オリーブを引越し祝いとしてもらい、地中海気分を満喫したのを思い出します。
ところで、以前にリアルラボメールで紹介されてあった、ギリシャ産の「オリーブペースト」を、私も注文してみましたが、これは本当に美味しいし、重宝します。
パスタ、サラダ、鶏肉炒めなどなど、その活用範囲は広く、もちろんそのまま食べても、ベリーグッド!世界には、まだまだ見た事もない、食材や加工品があるのだろうな...と、考えると、私はまた旅に出てみたくなりました。(次は、確か、フランスかエジプトだったなぁ...)
■リアルラボメールバックナンバー(オリーブペースト編)
2008年01月26日
Varsovie

久しぶりの、フランス語レッスンネタです。私は、アメリカの高校へ行ったり、「発言しなくてはダメ」的な教育を受けたせいか、授業中に当てられて、わからなくても答える癖があります。これは、テレビなどで放映される、アメリカの小学生の授業風景を見ていても、顕著に表れていますが、子供達は、たとえ答えがわからなくても、手を挙げます。そうしなければ、無能者扱いをされるからです。
「あなたの考えは?」「あなたは、どう思う?」常に、そんな風に問われる教育をされていると、意見を持っていない事を聞かれても、何か答えなくてはいけない気分が働き、ついつい手を挙げてしまうのだろうと思います。
フランス語のクラスには、わからない時は、「わかりません。」と、言う人もいますが、私は当てずっぽうでも、何かを言おうとする傾向があり、そして、時に大恥をかきます。
「東京は、日本にあります。Tokyo, c'est au Japon.」
「ボルドーは、フランスにあります。Bordeaux, c'est en France.」
「サンパウロは、ブラジルにあります。Sao Paulo, c'est au Bresil.」
「ハイ、ではミナさん。Varsovieはどこにありますか。」
ーVarsovie??それ何処よ、何処よ?えーい。当てずっぽうで。ー
「C'est au Senegal!」
シーン...
「ハイ、Varsovieは、ワルシャワのことですね。ワルシャワはセネガルには、
ありません。ワルシャワは、ポーランドにあります。」
ーひぇぇぇぇ。ー
あぁ、フランス語の上達には、まだまだ時間がかかりそうです。(涙)
2008年01月25日
ご詠歌より、カイロ
表
裏松風や音羽の滝の清水を むすぶ心は涼しかるらん
先日、小雪がちらほらと舞う底冷えがする中、京都の清水寺へ行きました。こんな寒い日には人もいないだろう...そう思ったのは私だけではないのでしょう。流石に、人気なお寺。うじゃうじゃと観光客が押し寄せ、かえって普通の日より多かったかもしれません。
関西圏ではない所に住む人や外国人を連れて、何度も通った場所ですが、今回はふと、清水寺の「ご詠歌」とやらに、目が行きました。
「ご詠歌」とは、「巡礼や浄土宗の信者などが仏の徳などをたたえて唱える歌。」だそうで、「短歌や和讚に節をつけたもので、一般に鈴や鉦(かね)に合わせて詠吟される。」らしい。【参考:Yahoo辞書】
そして、清水寺のご詠歌は、上段に記したものです。不勉強のため、詳細はわかりませんが、とにかく風と滝と水で、清らかな感じは伝わります。入場券は、冬バージョンなのに、その裏に印刷された歌は、とても涼しげ。私はこれを詠み、心なしか更に手足が冷えてきた気がして、必死に足踏みをしながら、カイロを持参しなかった事を悔いたのでした。
■清水寺
└http://www.kiyomizudera.or.jp/
2008年01月24日
花を長持ちさせる術

今朝は早起きをして用事を済ませ、その足で花屋へ寄りました。飾っていたものが、シワシワになったので、そろそろ取り替えようと思っていたのです。
「この黄色いバラ一本下さ~い。」
私が花を飾っているのは、いつも西側。西に黄色いものを置けば、お金がザクザク貯まると聞き、それ以来、黄色ばかりを選んでいます。(←姑息な手です。)
お店の方が言いました。「長持ちする薬をつけておきますけれどね、もしも花が開かないようでしたら、ひとつまみの砂糖を花瓶に入れてあげてください。」へ~。そうなのね。この砂糖、夏場や冬場の、花にとっては厳しい環境の時、栄養剤として活躍するのだそうです。うっふっふ。今日は、良い事聞いたから、これを皆様へもこっそりお教えしましたデス。
2008年01月23日
幸せのポートレート

先日、2年前の雑誌をパラパラめくっていたら、サラ・ジェシカ・パーカーさんや、ダイアン・キートンさんが出演された映画、『幸せのポートレート(the family stone)』の、劇場公開を予告する、広告ページに行き当たりました。
「あぁ、この映画、観過ごしているわん。今度、レンタルショップで借りて来よう。」
そう思った2日後に、学生時代の友に会うと、「この映画、面白かったけれど、観る?」と、まさにそのDVDを取り出すではあーりませんか。なんと言う偶然!
まるで私の頭の中を覗いていたかの様な彼女の行為に、さすが○○年も友達をやってきただけあるなぁ...と、首が取れそうになる程大きく頷いて、うやうやしくそのDVDをお借りしたのでした。嬉しい~。
■『幸せのポートレート』
└http://www.foxjapan.com/movies/familystone/
2008年01月22日
結婚祝いは難しい

知り合いの女性が、最近結婚をされました。
何かお祝いを...。そう思っていたのですが、どうしてもアイデアが浮かびません。何故ならば、その方は、ものすごーーーーーくセンスが良く、家でも厳選されたものだけで暮らしていらっしゃるのが、想像できるからです。
「下手なものを渡すと、フリマ行き(笑)になるし、現金というのも、何だかなぁ。」そう思っていたら、母からアドバイスがありました。「テーブルクロスやランチョンマットなら、何枚あってもいいんじゃない?」そうだ。そうだ。そうしよう。
と、いう事で、パリに本店がある「MAISON DE FAMILLE(メゾン・ドゥ・ファミーユ)」で求めた、麻の白いクロス。これなら、彼女のセンスの邪魔にならず、脇役として使ってもらえそう。...と、思いつつ、こればかりは、わからない。贈り物選びって、本当に難しいですね。毎回頭を悩ませます...。
■MAISON DE FAMILLE
└http://www.maisondefamille.jp/top.html
2008年01月21日
アタチも使おうかな~?

昨晩用事があって、実家へ泊まりました。すると今朝の朝刊に、リアルラボの新聞折込広告が入っているではありませんか。
今、流行の「黒」を取り入れたデザインで、起きぬけのぼーっとした頭が、たちまち覚めました。
ミクロヒアルロン酸ジェルの、研究リーダーという方の、写真も掲載されてあり、「頭の良さそうな方だなぁ。」と、じっと見つめながら、こういう方が開発を担当されているのねぇ...と、さらに親近感がわきました。
そんな訳で、今年9歳になる猫の花に、「人間の年齢で言うと、63歳なんだからね、そろそろ考えた方がいいんじゃない?」と、広告を差し出した私です。
2008年01月20日
ラーメン大好き、小池さん

寒いですね。こんな寒い日は、温かいものに限ります。そこで、私はラーメンを食べに行きました。
普段は、スープの半分ほどを残してしまうのですが、今日は寒いから、え~い、全部飲んじゃえ!という事で、最後の1滴まで完食。
ところで今、「進化する麺食文化」という本を読んでいますが、これがとっても興味深いのです。日本に初めて麺が入ってきたのはいつ?ラーメンを初めて売り出したのは、どこのお店?そんな、ラーメン大好き小池さんであれば、むさぼり読みたくなる本です。
監修には、日清食品の創業者、故・安藤百福さんがあたられていて、面白いですよ。ご興味ある方は、ラーメン片手に是非どうぞ。
2008年01月19日
オーダージュエリー:パートIII

夏に、オーダーをして作って頂いた、ネックレス。これがとても好評で、知り合いの間でも、時には赤坂のカフェの店員さんに「それ、素敵ですね。」と、不意に褒められたりして、幸せ気分に浸っています。
そして先日、私の友が、同じデザイナーさんにお願いしてリフォームしてもらったネックレスが仕上がったと聞き、その受け取りの日に立会いをさせてもらいました。
使わなくなっていたネックレス(?)の「オニキス」と、指輪の「ダイア」を合体させて、新たなネックレスを仕上げてもらったのだそう。
厚紙でイメージ模型を作ったり、なんだかんだと話し合いを続けた後にようやく仕上がった作品。嬉しそうに自分の胸元にネックレスをつける友と、それを誇らしげに見つめるデザイナーの顔両方を交互に眺めながら、「人を幸せな気分にさせる仕事は、やっぱりいいものだ。」と、感じた私です。
2008年01月18日
「天璋院篤姫」

昨年、知り合いから頂いた、「天璋院篤姫」さまを描いた本。今年は、NHKの大河ドラマとして、放映されていますね。次の日曜日で確か、3話目の放送。
本の中にも描かれてあるのですが、薩摩藩・島津家の一門から、島津家本家の養女となり、さらに公家の近衛家を経由して、13代将軍、徳川家定へ嫁いだ篤姫さまは、江戸城を開城するまでの激動の時代を生きました。
何が格好良いって、実家の薩摩藩が倒幕をかかげて江戸へ向った時、その実家に頼るのではなく、あくまでも嫁ぎ先に骨をうずめる覚悟で、徳川家を守ろうとしたという点。さらに、大奥を解体した後、職を失った女性達の世話を、親身になって執り行い、自分は最後、質素な家で、所持金3円(今のお金で、6万円程度)で亡くなられたそうです。
徳川家の豪華な調度品を持ち出すでもなく、部下たちの世話をして、一時は一国を治める将軍の妻だった人が、所持金6万円で亡くなるなんて...。これぞ、お金ではなく、信念にそって自分を律した、武家の出らしい生き方ですね。きっと亡くなる直前まで「凛」としておられたのではないかと想像すると、何だか切なくて、とても泣けました。...あ、詳細は、NHK大河ドラマでど~ぞ~!
2008年01月17日
歌会始
1月16日は、日本の皇室が主催する伝統行事、歌会始の日でした。
一般からの入選は、10首で、今年の最高齢入選は、86歳の女性。20代の頃からずっと歌を作り続けてきたそうです。また、入選者の中には「始めて3年目」という方もいらっしゃいました。
「短歌」と聞くと、「ありけむ」とか「みるらん」とか、百人一首風の言葉しか使えないのかな?と思いがちですが、「ライター」などと言う外来語も、多く使われてあり、それほど堅苦しいものでもないのだな、と気づきました。
先日は、友人のお母さまが作られた俳句集を頂きましたが、やはり日本人が聞いて心地よいリズムは、「5・7・5」もしくは「5・7・5・7・7」ですね。現代の名コピーと言われているものも名文も、「リズム」の良いものが、とても多い気がします。
■ちなみに、東宮妃(雅子さま)の歌は、この様なものでした。母の愛が感じられます。
ともさるる燭の火六つ願ひこめ 吹きて幼なの笑みひろがれり
⇒宮内庁から発表された英文では...。英語の詩でも「韻」や「シラブル(音節)」で
リズムを作るのですが、これを活かして翻訳するのは、難しいのでしょうねぇ~
Her Imperial Highness the Crown Princess
Making her wish the child blows out the flame from the six candles,
and a smile of joy spreads across her face.
■歌会始とは
2008年01月16日
嫁入り衣装リスト

ハプスブルグ家が、オーストリア・ハンガリー帝国を治めていた末期に、ここの王位継承権を得た、フランツ・ヨーゼフ1世。他国へ強さをアピールするために、ウィーンの市壁をなくし、リング道路を建設して、オペラハウスなど美しい建造物を建てるという、都市整備をされた事でも有名な方です。
このヨーゼフさんへ嫁いだ、バイエルン公の娘だったエリザベト皇后。絶世の美女だったらしい彼女は人々を魅了し、彼女の人気のお蔭で、王室は随分盛り上がったそうです。この話を知ると、英国王室で起きた、ダイアナさん現象と、話がだぶり、「オーラの泉」的には、ダイアナさんの後ろには、エリザベトさんが居たのかも?なんて、思ってしまいます。(笑)
ところで、エリザベト皇后の一生を記した本を読んでいると、ハプスブルグ家に嫁ぐ前に用意された、嫁入り道具の衣装リストが載っていました。圧倒されるような、その内容に驚きますが、これではいくら「娘が3人いると、一家が破産する。」と言われる程凄いという、名古屋人の嫁入りも、これには舌を巻くでしょうね。
■衣装リスト(全て最高の素材で作られた、オーダーメイドでございます。)
1.儀式用ワンピース:17着
1.喪服:1着
1.普段着:6着
1.夏用ドレス刺繍入り:17着
1.舞踏会用の白いドレス:2着
1.ピンクのドレス:1着
1.ブルーのドレス:1着
1.帽子:16個
1.ベール:8枚
1.ケープ:5枚
1.外套:5着
1.肌着:68枚
1.靴下:168足
1.ペチコート:72枚
1.パンツ:60枚
1.寝間着:36着
1.コルセット:3枚
1.乗馬用コルセット:4枚
1.湯上がり用ガウン:24着
1.入浴用肌着:3着
1.手袋:20足
1.部屋履き:5足
1.靴:113足
1.傘:2本
1.日傘:6本
1.べっこうの櫛:1個
1.裁縫道具:1セット
1.靴べら:1本
1.歯ブラシ:1本
2008年01月15日
By Kilian の香水

フランス語の学校でもらってきた、エアーフランスの最新機内誌。パリの情報が盛りだくさんで、ワクワクしながら眺めていると、こんなものを発見しました。
近ごろ、巷では「黒い家電」や「黒い小物」、そして「黒い飛行機」などが流行りですが、ナ、ナ、ナント!パリで2007年10月に誕生したばかりという、Kilianというブランドの、「黒い香水」!
「黒い香水ねぇぇ。」と、若干違和感を覚えつつも、是非その香りを嗅いでみたいなぁと思いましたが、オンラインショップも準備中らしく、現在購入できるのは、現地パリとニューヨークのみの模様。誰か、買ってきて~と、つぶやきつつ、その香りを想像しました。
これを立ち上げたのは、コニャックで有名な、ヘネシー家の末裔らしい。コニャックと香水という関係がまた面白く、「確かにどちらも、香りが命のものだな。」と、唸った後、もしやその香りは、コニャック風?と、さらに想像をしていると、ちょっとだけお酒が飲みたくなりました。(何でやねん!)
■By Kilian
└http://www.bykilian.com/
2008年01月15日
喉はイガイガ、肌はモチモチ

この3連休の少し前から、気温がぐっと下がり、部屋では暖房をつける時間が長くなりました。すると、あっという間に喉が痛くなり始め、いかに部屋が乾燥しているかがわかります。
「ふーむ。それなのに、肌は調子いいわねぇ。」
リアルラボに出会う前は、この時期になると必ず口まわりの乾燥がひどくなり、日中に鏡を覗き込んでは、クリームをすり込んでいたものです。
ホワイトナノブライトニングローション、ナノプロテインジェル、ウルトラモイスチャライジングクリーム、ミクロヒアルロン酸ジェルで、毎晩毎朝、確実に顔の手入れをしているからだろうなぁ...と、喉はイガイガしつつも、肌はモチモチという、恐るべし効果を更新中デス!
2008年01月14日
麗しき芸子さん

京都市東山区にある、高台寺近くを歩いていると、芸子さんに遭遇しました。
最近は「なんちゃって芸子」という、素人がヘアメイクと着付けをしてもらって、この界隈を歩いている事もありますが、プロか素人は一目瞭然でわかります。
プロの特徴は...
1.背筋をピンと伸ばして歩いている。
2.ヘアやメイクにまったく乱れがなく、完璧。
3.着物さばき、足さばきなど全てが美しい。
片や素人の特徴は...
1.2~3人で連れ立って歩いている。
2.携帯やデジカメを片手に歩いている。
3.姿勢が悪い。
4.下手をすると、ガニ股で、ひょこひょこと歩いている。
5.どうも、ヘアやメイクに違和感がある。
やはり、プロは一朝一夕にして成らず、ですね。
■高台寺
└http://www.kodaiji.com/
2008年01月13日
お好み焼き屋で、再会

疎遠になり、年賀状だけのやり取りをする知人や友人とは、毎年年賀状の端っこに「今年こそ会いたいですね。」そんな風に書きますが、滅多に会えるものでもありません。
ところが私は、先日、大学を卒業して以来、一度も会っていなかった同じゼミに所属していた友人に会いました。米米クラブや、PRINCESS PRINCESS が流行っていた時代ですから、もう何年前かわからなくなる位の前に会ったきりの友です。
きっかけは、そのゼミを担当して下さっていた担当教授がお亡くなりになった事。「○○年卒業ゼミとして、献花する?えっと追悼の会は終わったのかな?」そんなやり取りの後、私たちはお好み焼き屋で落ち合い、ハフハフとモダン焼きを口にしながら、先生との思い出話を語り合い、そして旧交を温めました。
それにしても、時が過ぎるのは「あっ」という間だったという話から、当時私たちを教えて下さっていた教授は、実は今の自分達の年齢とさほど変わらないのではないかという事実にも気づきました。あぁ、こうしてはいられない。次の10年、20年が、「あっ」という間にならないよう、今までよりもしっかり生きようと、誓い合った夜でした。

