2008年07月31日
夏は洗顔!

暑い、暑い、暑いです。
友人や仕事仲間とのやり取りも、「暑いね」「まったく」、そればかり。そのうち、日本の首都を東京よりももっと北東(仙台あたり?)に移し、住民全体も東に移動し、中部地方より西は全部、リゾート化してしまうのがいいのではないでしょうか。
そんなバカな事を想像してしまう位、暑い今日この頃ですが、こんな時の極楽は、帰宅後の洗顔です。アワアワを手のひらに作って、顔にべったりついた脂やヨゴレを落とすのは、本当に爽快。
洗顔後のスッキリ気分の後、冷たいお茶を飲むのはさらに極楽で、まぁこれもひとつの夏の楽しみではありますね。
2008年07月30日
銀行に関するエトセトラ

私のメインバンク(というような、おおげさなものではありませんが...)は、三井住友銀行です。大学生になった時に始めたアルバイト先からの指定でここを選び、それから社会人になってもずっと使い続け、今に至ります。
その他、特に田舎に必ずあるからという理由で、郵便局(現:ゆうちょ銀行)にも口座があります。これは、学生時代にスキーをやっていた私は、2ヶ月間も長野県の山にこもりっぱなし...というような生活をしていたために、仕方なく開きました。
さらに、勤務していた会社の指定で、あさひ銀行(現:りそな銀行)と、友達が勤務していた付き合い上、三和銀行(現:三菱東京UFJ銀行)にも口座がありました。そして、今はもう殆ど使う事がなくなったこの2つの口座を、先日解約したのですが、この作業がとても大変だったのです...。特に、三菱東京UFJ銀行は、統合の渦中にあり、旧支店がどこの銀行系だったのかによって、作業をしてもらう事すらできません。今はまだ全てがオンラインで繋がっていないのでしょうね。
ちなみに、「東京三菱」と「UFJ」銀行が合併したのに、何故「三菱東京UFJ銀行」と、「東京」と「三菱」がひっくり返ったのだろうか?という疑問が湧いたので、行員の方に尋ねると、「わかりません」との事。うーーーん。こういう事が、私はとっても気になるのですが、まさか、元・東京銀行頭取と元・三菱銀行頭取と、元・UFJ銀行系頭取が、ジャンケンポンで決めたとか?いや、まさかですよね~。
2008年07月29日
太郎物語

昭和50年始めに出版された、曽野綾子さんの小説、『太郎物語~高校編~』と、『太郎物語~大学編~』を、久しぶりに再読してみました。読んだ当時は、恐らく中学生か高校生だったので、内容も理解しているようで理解できていなかったのだと、今回悟りました。
曽野綾子さんと三浦朱門さんの実際の息子さんがモデルになっていると思われる「太郎君」は、東京の高校を出た後、名古屋にある南山大学を思わせる北川大学という学校で、文化人類学を勉強することになります。
昭和50年代の東京や名古屋が色鮮やかに描かれていて、「へ~、例えば名古屋なら、当時は、地下鉄・東山線の『東山公園駅』より先は、まだ開発途中だったんだぁ」などと、時代を感じさせてくれるのが、また良いのです。
さらに、当時NHKでドラマ化されたこの小説の主人公を演じたのは、広岡瞬さんという俳優さんでした。ある一定以上の年齢の方にしかわからない役者さんだと思いますが、ちょいと調べてみると広岡さん、今は芸能界とは違う分野で活躍されているようですね。うーん。時が経っても、上質な小説は、今読んでも読み応えがあり、才能ある方は別の世界でも活躍されるものなのですね!
2008年07月28日
売れ残り

7月27日の最高気温は、岡山の38度だったと聞きましたが、私がいた場所は、40度はあったかもしれません...
この暑い最中、私と友人たちは懲りもせず、またまたフリーマーケットに参加して、気付くと増える不用品を売りさばいて参りました。(銀行でもらう、マグカップだとか、ランチボックスなど)
朝9時過ぎから販売開始した店舗も、1時には閉店するほどの暑さだったのですが、その原因は「コンクリート」なのですね。これが木であったり、土の上だともう少しマシなのでしょうが、都会の施設にそういうものは、殆ど使われていません。(涙)
売れ残った、サンタ人形に向かい、「この暑い中、誰もクリスマスの事なんか想像できないから、あんたも季節外れのセールに出されて、申し訳なかったわね」と、謝りました。これも縁だと思って、彼は引っ越し先へも連れて行こう...。
2008年07月26日
いか焼きと、ミックスジュース

大阪の梅田にある、阪神百貨店。「洋服は阪急か大丸の方がええわ~」というご婦人方でも、食に関しては、やっぱりここを選ぶ人が多いのが、大阪人の習性です。
そして、この百貨店の売りは、何と言っても地下にある「フードテリア」。休日には長蛇の列となる、「いか焼き」コーナーも、平日の昼前なら、比較的空いていますよ。
ついでに、大阪人のソウルドリンクと言えば、「ミックスジュース」。「いか焼き」と「ミックスジュース」なんて、他県にお住まいの方からすれば、ありえない組み合わせでしょうが、これがまたいけますねん。
大阪へ旅行されるご予定の方は是非チャレンジ頂きたいのですが、「フードテリア」にある食べ物は、立って食べなくてはいけない事だけ、先にお伝えしておきますね~。でも、全部安いですよ~。
■阪神百貨店の、いか焼き
└http://www.hanshin-dept.jp/lpo/ikayaki/
■阪神百貨店の、フードテリア
└http://www.hanshin-dept.jp/dept/floorb2f.html
2008年07月25日
かづきメイク
かづきさんの著書、たくさん。
血流マッサージ。①→②の順番で。「イエローファンデーション」の提唱者で、顔に痣や火傷跡などがあっても自信を持って顔を上げられるようにと、リハビリメイクなるものを編み出された、かづきれいこさんの、メイクスクールで一日レッスンを受講してみました。
パンフレットには、この様に書かれてあります。「『かづきメイク』には、セオリー(理論)があります。独自の顔のとらえ方を念頭に、ファンデーションの塗り方をはじめ、すべてのメイクにプロセスがあります。大切なのは、理論を知り、技術を身につけること」。
なるほど~。この方のメイクには、セオリーがあるのですね。
サロンの受付横に山のように置かれた、かづきさんの著書を眺めた後、スポンジを使ってする血流マッサージを教えてもらい、そしてファンデーションを顔に塗る細かな順番もマスター。目からウロコな事を沢山教えてもらい、ホクホクしながら帰宅しました。あ~、面白かった☆
■かづきれいこのメイクスクール
└http://www.kazki.co.jp/
2008年07月24日
天神祭

今日と明日、大阪では天神祭があります。昨日、用事があって、祭の中心地である天満橋を歩くと、前夜祭なのかイベントなのか、太鼓の音とともに踊る人々を見かけました。
高校3年生のこの時期に、アメリカのノースダコタ州から実家にホームステイをしにやって来ていたアメリカ人の男の子を連れて、皆で天神祭見物に訪れました。「船がたくさん川を流れてくるのは何故?」「神様はどこにいるの?」「提灯の意味は?」「神道と仏教、どう違うの?」
当時の私は、「そんなの、わかる訳ないじゃ~ん!」と思いつつ、「うーん、それは難しい質問だ」なんて答えのわからない問をはぐらかしていました。今となっては、懐かしい思い出です。
いよいよ、夏本番ですね。
■天神祭
└http://www.tenjinsan.com/tjm.html
2008年07月23日
夏バテ対策


青森県で買ってきたニンニクを使い、夏バテ対策ご飯を作りました。
スライスした沢山のニンニクを、オリーブオイルで炒め、実家でもらってきた家庭菜園のミニトマトを入れて、ついでにネギも追加。塩をパラパラふって、茹でたスパゲティと和えて、少々炒めてハイ、出来上がり~。
「うーん。美味しい!」そう思いつつツルツルっと麺を口に入れていたら、私は思い出したのです。
ガーン。明日は、仕事の打ち合わせがある日なのでした...。打ち合わせ相手の方々には本当に申し訳なく、先に平謝りに謝っておこう。(でも、私はニンニクパワーのお蔭で、何だか元気になりました~)
2008年07月22日
青い森がある、青森県
ホテルではフランス料理に舌鼓
朝6時過ぎの、奥入瀬渓流
十和田湖畔で一休み
海岸に芝生なんて珍しい、種差海岸
シメはやっぱり、ウニ丼だっ!いやいや~、相変わらず灼熱地獄ですね~、関西は。気温が日中でも20~25度の青森から戻った私は、すでに、かなりバテています...(涙)
さて、初めて足を踏み入れた十和田湖畔では、朝6時過ぎから奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)という、それはそれは綺麗な渓流沿いの道を、歩きました。針葉樹が多い地は、昨年里帰りした、第二の故郷、オレゴンを彷彿とさせ、懐かしさを覚えた程。生えている木が、関西とは全然違うから余計そう感じたのでしょうね。
また、あのジョンレノンの奥さん、オノヨーコさんが杮落とし記念展に参加したという、十和田市現代美術館を眺めて、司馬遼太郎さんの『街道をゆく』に登場したり、京都出身の吉田初三郎さんが鳥瞰図(ちょうかんず)を描いた、種差海岸を歩いたりして、時間を過ごしました。
もちろん、ウニ丼を沢山食べ、青森(八戸)名物せんべい汁も堪能し、青森ヒバの香りを嗅いで、さくらんぼとニンニクをお土産に、無事帰路に着いた次第です。暑さでバテている方々への避暑には、東北を是非、オススメいたします~☆
■奥入瀬渓流ホテル
└http://www.oirase-keiryuu.jp/index.html
■十和田市現代美術館
└http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/
■種差海岸って、こんな所です
2008年07月19日
避暑へ

私が日本全国でまだ一度も足を踏み入れていない県は、残すところ4県となりました。それらは、佐賀県、山形県、秋田県、そして青森県。
そんな4県の中のひとつ、青森県を、この3連休を利用してとうとう訪れる事になったのです。あ~、ウレシイ...
奥入瀬(おいらせ)渓流で涼み、十和田湖を訪れ、青森ヒバの香りを吸いながらさくらんぼを食べて、更にはニンニクを担いで戻って参りますので、しばしサラバです。いや~、「ここは亜熱帯気候?」と、思うほど蒸し暑い関西を飛び出し、避暑に行けるなんて、涙が出そう。もう、暑さで息も出来ないくらいです、最近は。
それでは、行ってきま~す! フハッフハッ (←暑さで、息継ぎが上手く出来ない)
2008年07月18日
乾燥対策

最近、部屋の中にいると、妙に肌が乾燥する事に気付きました。「蚊に刺されたのかしらん?」と、一瞬疑うほど足が痒かったり、腕をボリボリ掻きむしったり。
どうしてだろうか?と考えて、それが連日つける、エアコンの「除湿モード」が原因なのではないかと思い至りました。暑さに我慢できず、どんどん部屋から湿度を抜き取っているため、きっと肌の水分も失われていると気付いたのです。
そこで登場させた、無印良品で買ったフェイスマスク。これにリアルラボの化粧水を浸せば、顔全体に貼る、潤いシートになります。人には見せられない(見せてるけど)「化け物状態」で、しばしソファでくつろいでいると、そのまま眠ってしまいそうな程の心地良さ。
いや~、ものは考えようですなぁ。この気持ち良さは、秋や冬、そして春でも感じる事は出来ないでしょう。暑いこの時期だからこそ感じられる極楽は、「肩が凝らない人は、マッサージの気持ちよさを味わえないから可愛そうだ」と言っているのと同じ気がして、笑ってしまいますけれどもね。
2008年07月17日
こんちきちん
この時期だけの、「鶴屋吉信」の三笠饅頭今日は祇園祭のクライマックス、山鉾巡行の日です。昨日が宵山で、夜のお出かけには、メインイベントとなります。
...。しかし、夏の京都はハンパではない暑さで、例えるのであれば、蒸し風呂の中を歩いているようなもの。いくら「こんちきちん」に風情があっても、出来れば歩きたくないし、祇園祭もテレビで眺めたい。
それなのに!!先週の土曜日、私はどうしても外せない用事があり、繁華街の中心地、河原町を歩く羽目になったのでアリマス。その蒸し暑さたるや、きっとサウナの中で、ビリーズブートキャンプをする方が、まだマシなのでは?と、思える程の暑さでした。グッタリ...。
それでも。四条大橋から、鴨川沿いにかかった床の上でご飯を食べている人々を眺めていると、気のせいか風を感じた気がして、これが真夏でも人をひき付ける、京都の魅力なのだろうなぁと、恐れ入ったのでした。
2008年07月16日
美腰エクササイズセミナー

遠くに見える、SHINOさん腰回しダイエットで有名な、SHINOさんの「一日5分の美腰エクササイズセミナー」へ、行ってきました。この方の本の事は、以前このブログでも書きましたよね~。
300人はいると思われる来場者の全員が女性という、圧巻な場へ、すらりとした49歳のSHINOさんが登場すると、場は一気に盛り上がりました。
会場の皆さんと一緒に、椅子に座ったままのエクササイズや、二の腕を細くする運動に、ゆらゆらダンスなどをしていると、へっぴり腰で、ゆらゆらしている自分が妙に滑稽に思え、しばし心の中で笑いました。
しかしですね、SHINOさんの、この言葉には感銘を受けました。「自分の体を大切に扱うこと。そうすれば、必ず体は応えてくれますからね」 ヨシ!私も笑っている場合ではない。明日からはもっと真剣にこのダンスに取り組まねば!と、誓ったのでした。
2008年07月15日
まつげパーマ

久しぶりに、まつげにパーマをあてに行ってきました。これをすると、1ヶ月くらいはビューラーとは無縁で過ごせるし、朝おきた瞬間から、バッチリまつげがあがっているので、とても便利便利。
私が時々行く場所は、どうやらアートメーキングを主にされているお店のようで、その勧誘がわりと激しいと言えば激しいのが、玉に瑕。
まぁ、それさえかわせる人には、技術力が高く、綺麗なカールを作って下さるお店なので、オススメです。沢山の関西お笑い芸能人(ハイヒールのモモコさんとか)も、通われている様ですよ。
あまり上手く撮影できませんでしたが、仕上がった目元をアップで撮影してみました。連日暑くて、おかしくなりそうな時に、この「納涼お化け屋敷?」もどきの画像は、さぞかしご満足頂ける事と、思います☆
■NEO
└http://www.neo-hills.com/index.html
2008年07月14日
どっちが主役?:パートII

私のブログを見てからなのか、偶然なのかわかりませんが、遠くで暮らす叔母から、このような写真がメールに添付され、送られてきました。
フラワーアレンジメントの一日講座へ行き、「夏のリース」を作ったそうで、その完成作品を写真におさめたものなのだとか。
夏は花がすぐに傷むのでビニール系の造花を使用してあるらしく、正式名をシルクフラワーと言うそうです。そして、花の名前はユウカリなのですって。
...。いえ、そんな事はどうでも良いのです。私が言いたいのは、「やっぱり、ピントは、花ではなく、カワイコちゃんに合うものなのねぇ」という、その一点なのでアリマス!関西弁で言うところの、「もう、みんな、笑かさんといて」ですわ。
2008年07月12日
どっちが主役?

先日、学生時代の友人と会うために待ち合わせ場所への道を急いでいた時、通りかかった花屋の軒先に飾ってあった、「LAゆり」と目が合いました。
「へ~、LAゆりってあのLAから来たゆりなの?」と思った途端、その友人は一時期夫婦でLAに住んでいた事を思い出し、「そりゃ買わなきゃ駄目でしょう~」と、1枝買って、集合場所へと急ぎました。
そして、その友から後日、「3つめのつぼみが開いたよ~」と、写真が添付されたメールが届いたのですが...。
これはどう見ても、ゆりにではなく、彼女の大切なカワイコちゃんに焦点があっていると思われるのが可笑しくて、パソコンを眺めながら、ひとりでクスクスと笑ってしまいました。あ~、でもついついカワイコちゃんにピントがいってしまう気持ち、すんごーーーくわかります!(笑)
2008年07月11日
ガーデナーへの道

昨年、百貨店で開かれたターシャ・テューダーさんの展示会へ行った事を書きました。
そのターシャさん、先月の18日に、バーモント州の自宅で息をひきとられたそうですね。92歳だったとの事ですが、2日後にそのニュースを友人から聞き、しばらくは落ち込んでしまいました。ただ、ターシャさんの言葉の数々、例えば「木がちゃんと育つには、20年も30年もの時間が必要だ」とか、「大切なのは、待つ事」なんて台詞は私の中で響き続け、これからも何かある度、思い出すのかな?なんて思っています。
先日立ち寄った別荘地の中にある静かな喫茶店。そこにもターシャさんの本がひっそりと置かれてあり、「あぁ、やはりこういう場所へも彼女の生き方は影響を与えているのだなぁ」と、感動しました。
さて、私はもうすぐまた(?)引越しをします。今度の家には庭があるので、ターシャさんの暮らしの1000分の1でも、実践したいものだなぁと、今から腕まくりをして、とても楽しみにしている次第です。ガンバルゾ!
2008年07月10日
ラベンダー

宮崎駿さんが制作プロデューサーをされた劇場用アニメ映画の中に、『おもひでぽろぽろ』というものがあり、私はどうもこれが好きで、何度観てもホロホロと泣いてしまいます。(あ、もちろん私好みのハッピーエンドですけれど)
主役のタエ子さんの声は、今井美樹さんが、その相手役のトシオさんの声は柳葉敏郎さんがされていて、アニメを観ながらお2人の顔が浮かんでしまうのも、いい感じでしてね。
物語は、東京でOLをしているタエ子さんが、お姉さんの旦那さんの実家がある山形へ、紅花収穫の手伝いに行くところから始まります。そのうちに、時々少女の頃のタエ子さんが登場しては、『ひょっこりひょうたん島』が聞こえてノスタルジーを感じさせたり、子供の頃に胸を痛めた出来事などが現実と交錯しながら現れては消えるという手法で、話は進んでいきます。そして最後には、現代のタエ子さんがどうも抜け出せずにいた場所から、一歩を歩き出すという、前向きな終わり方で、幕は閉じられます。
そのアニメの中に登場する紅花や山形県の田舎を描いた映像がとても綺麗なのですが、先日訪れた飛騨高山で通りかかったラベンダー畑の写真を見ていると、映画の光景とオーバーラップして、清々しい気分に陥りました。そんな紅花も、ラベンダーも、今が旬ですね。
■おもひでぽろぽろ(Wikipediaより)
2008年07月09日
バーゲンセール

先日、時間つぶしのために百貨店へ入ってウィンドウショッピングをしていると、平日の昼間なのにどうも混雑している事に気付きました。
しかも、何故か興奮気味の女性達が沢山ズカズカと歩いているので、不思議に思い周りを見わたすと...。
そうか~。今年もそんな時期がやってきたのですね。「バーゲンセール」のシーズンが。最近、こういう行事?に行く機会を逃していた私には何とも新鮮で、買う気もないのに、ズカズカ女性の中に混じって靴やらハンカチやらを物色していたら、気付くと私もズカズカ歩いていました。
この時期の百貨店は危険ですね~。その気がなくとも誰でもズカズカ化してしまいますので、財布の紐が緩みがちな方は、当面、デパートへは立ち寄らないことを、オススメいたします。
2008年07月08日
飛騨高山のパリ?
外観は、こんな感じ
中は、こんな感じ
エスカルゴのキッシュ。美味しかった~
甘くて美味しいクリームブリュレ神戸の北野町に、昔、「ジャン・ムーラン」という有名なフレンチのお店がありました。残念ながら2001年に閉店したようですが、私は幸運にも、一度だけ友人の結婚式に呼んでもらい、その店の料理を口にした事があります。それはそれは美味で、とても印象に残るお店でした。
宮本輝さんの小説で、北野町のフランス料理店を舞台にしたものがあったのですが、そこで出される料理は、こんな味なのかも?と、思った事を覚えています。
まぁ、そんな「ジャン・ムーラン」で腕を磨いたというシェフの店を、なーんと、飛騨高山で見つけて足を運んでみました。店の外観・料理とも、神戸の店とは全く違うタイプの店でしたが、私はむしろこちらの方を気に入りました。
10人も入れば満席になる店内は、行った事はないけれど(笑)、パリの裏町にありそうな食堂風。手書きのメニューに、丁寧かつアットホームな接客と、何だかとても居心地が良く、お腹も気持ちも満腹に。高山祭りなどにお出かけの際は、是非トライしてみて下さいませ。
■LE MiDi
└http://www.le-midi.jp/index.html

